傷の悩み 無料相談

創傷治癒よくある質問

  1. 治療中や手術後の気になる状態
  1. 腕・手・指
Q111 相談者 ニックネーム:ハル 患者様(相談対象者) 年齢:40代前半 性別:女性

バネ指で手術をしたのですが、手術した日に子供がコロナ感染を確認しました。
その為、術後の診察を受ける事が出来ません。
病院では、濃厚接触者なので7日過ぎないと受診出来ないと言われました。
その間、消毒無しで過ごして大丈夫なのでしょうか?
包帯は、しているので傷がどんな状態かは分かりません。
7日過ぎだと抜糸予定の前日にやっと病院へ行ける状況です。
その間は、どの様に過ごしたら良いのでしょうか?

A111 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
一般的に、術後1日以上経過していれば「包帯」を外しても構いませんし、「消毒無しで過ごして大丈夫」です。
手を使う作業をしても、指を動かしても構いません。
縫合部の赤み、腫れ、熱感、疼痛の増強などの感染兆候があったり、手全体が腫れたりすれば、「濃厚接触者」であっても直ちに「受診」が必要です。
ご心配でしょうから、手術をしていただいた病院に電話で問い合わせていただくとよいでしょう。
Q112 相談者 ニックネーム:Kakky 患者様(相談対象者) 年齢:60代後半 性別:女性

1年ほど前、(昨年8月中旬)誤って電動ノコギリで左手の第1指から4指までを切り、総合病院の整形外科で診療を受けました。26針縫う怪我でしたが、神経も損傷しているということで、第2指と第3指に人工神経を使った縫合手術を受けました。リハビリを半年間続けました。現在、指は動きますが、第1指、2指、3指に強いしびれが残っており、指も思うように曲がらないため、細かい作業(ボタンをはめる等)が困難です。また第2指の第2関節には変形が見られるようになり、何もしなくても痛みがあります。しびれは取れない、と医師に言われましたが、あきらめるしかないのでしょうか?また、変形や痛みも仕方のないものなのでしょうか?

A112 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
申し訳ありませんが、いただいた情報だけでは具体的な診断も治療法の提案も出来ません。
(例えば、「しびれ」が知覚鈍麻なのか知覚過敏なのかもわからないので、お答えが出来ないのです)
指の神経症状の詳細、指関節の屈曲制限の部位と程度を実際に診察すれば、原因と対処法(治療法)は比較的容易に推測できます。
人工神経誘導管を移植したなら、時間はかかりますが神経は再生して知覚鈍麻は徐々に改善されるのが通常です。
指関節の屈曲制限は、屈筋腱の再建が完全でないか、リハビリの不足(日常で可能なリハビリの指導不足)が原因かもしれません。
示指PIP関節の変形と疼痛は外傷と関係なく、ブシャール結節かもしれません。
主治医にそれぞれの指の現在の状態を詳細に説明してもらい、今後の経過を推測してもらい、必要な治療やリハビリを指導してもらってください。
また、手の外科を標榜する別の整形外科を受診してセカンドオピニオンを求めてください。
Q113 相談者 ニックネーム:にっしー 患者様(相談対象者) 年齢:40代後半 性別:女性

去年の8月に指先から第一関節を縫合して、浮いてきた爪も、第1関節まで縫合した硬くなった皮膚も、ようやく今日脱落したんですが、硬くなった皮膚が脱落した後が、凸凹になって汚いんですが、いずれは綺麗になるんでしょうか?一部分だけ、皮膚が引っ張られたような感じでボコってなってます。そのうち平らになりますか?痛みとかは全くないんですが、気になります。また手術とかしないといけないんでしょうか?

A113 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
頂いた情報だけでは詳細に症状を把握できないので、爪床の変形と理解して回答いたします。
爪と爪床はお互いが押さえ合って平らな爪が形成されます。
また、指先は使用することで、やや平べったい指の形になります。
通常通り指を使って日常生活をすれば長期経過のうちに「ボコってなって」いる状態は多少なりとも軽減するでしょうが、完全に平らにするには創傷形成のための装具(付け爪みたいなプロテーゼ)や爪床形成手術が必要かもしれません。
形成外科あるいは皮膚科または手の外科を標榜する整形外科を受診して、主治医を決めて経過を診て貰い治療の相談に乗ってもらってください。
Q114 相談者 ニックネーム:y.t 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:男性

二週間ほど前に自動で動く機械に手を挟み(親指から手首)当日病院に行きました。レントゲンを撮ってもらったところ、骨に異常は無いと言われました。
それから経過観察をしていたのですが、手の甲から小指と薬指にかけて感覚が鈍くなってます。痛みはないのですが、手の甲は腫れていて今でも症状が変わらず続いています。病院へ再診に行ったところ、わからないと言われました。
この症状は、このままでも改善されるでしょうか?

A114 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
外傷性ギヨン菅症候群による尺骨神経症状です。
ビタミン剤、消炎鎮痛剤の服用と安静、ブロック注射などの治療が必要かもしれません。
手の外科を標榜する整形外科を受診してください。
Q115 相談者 ニックネーム:SK 患者様(相談対象者) 年齢:20代後半 性別:女性

半年前に整形外科にて手指の内軟骨種の腫瘍摘出と人工骨を入れる手術をしてもらって、術後1ヶ月くらいに気づいたんですが、手術箇所に小さくポツっとしたものがあって触るとチクッとしたので抜糸の糸が残って皮膚に埋まってしまったのか、もしくは人工骨の粒が骨の隙間から出てきてそのまま変なところで骨が固まってしまったのか、など色々考えて術後の通院の際に相談したらポツっとしてるところをその場で切ってもらい「少なくとも糸ではないが、異物ならそのまま傷口から勝手に出てくるからこれで様子見て」とのことで1ヶ月様子を見てたのですが結局何も出てこずポツっとしたものもそのまま変わらず、また1ヶ月後に見てもらったのですがその時は超音波で見てもらって「やはり異物ではないから皮膚の問題だと思う」とのことで、もう人工骨も馴染んできて指も曲げ伸ばしできるということで「もう通院しなくても良いけどまた気になったら半年以内に来てください」と言われました。
いまだにポツっとしたものは消えず、手を洗う時やタオルで手を拭く時などにそーっと撫でるだけで痛みがあります。
例えると皮膚の内側から爪楊枝で刺されているようなチクッとした痛みです。
あともう一つ気になっていたのが人工骨を入れた箇所をなぞると背骨のように一部がボコボコしていて、そこも皮膚の内側から爪で突かれているような微かな痛みがあります。
そこで相談なんですが、前回と状況が全く変わらない今、ダメ元でまた見てもらうべきでしょうか?
それともセカンドピニオンで別の病院で診てもらうべきでしょうか?

A115 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
存在「異物」の存在が「超音波」で確認できなかったため「皮膚の問題だと思う」と判断されたのでしょうが、「皮膚の問題」が原因で「ポツっとしたもの」を触れて「皮膚の内側から爪楊枝で刺されているようなチクッとした痛み」が起きる可能性は低いと考えます。
やはり皮下の縫合糸の存在をもう一度確認すべきと考えます。
「人工骨を入れた箇所をなぞると背骨のように一部がボコボコしていて、そこも皮膚の内側から爪で突かれているような微かな痛みが」あるのは、「人工骨」の上の皮下組織が薄いためでしょう。
形成外科を受診して、「内軟骨種の腫瘍摘出と人工骨を入れる手術」をした「整形外科」では「もう通院しなくても良い」と指示されたことをお伝えになって、ご相談なさってください。
Q116 相談者 ニックネーム:Hiro 患者様(相談対象者) 年齢:40代前半 性別:女性

1ヶ月前、手の親指の付け根から手首付近を切創し、7針縫いました。
1週間後に抜糸をし、通院は終わったものの、付け根部分は塞がったのですが、痛みが消えず少し腫れた感じもあります。抜糸の際にもう通院はなくて良いとは言われたのですが、時間が解決するものなのでしょうか?

A116 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
受傷したときの「切創」の状態、現在の「痛み」の性状、「少し腫れた感じ」の 程度と部位など頂いた情報だけでは症状の詳細が把握できないため、申し訳あり ませんが明確な回答が出来ません。
「痛みが消えず少し腫れた感じ」があって不安なのですから、現状の説明と今後 の経過を予想してもらうため、「切創」を縫合処置してくださった病院を受診す るか形成外科を受診してご相談なさってください。
Q117 相談者 ニックネーム:モアナ 患者様(相談対象者) 年齢:30代後半 性別:女性

手首骨折で手術をしました。術後一か月になります。
黒い硬めの糸は抜糸したのですが少しだけ残っていたので自分でハサミで切ったのですが、皮膚スレスレにほくろのように糸がでている状態で残り、そこの部分に小さいですがニキビの膿のようなものができて周りが赤くなっています。
痛みや痒みはありませんが、このまま様子見で大丈夫でしょうか?
黒い糸がそのままになっていると問題があるのでしょうか?

A117 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
縫合糸を核として感染が起きています。
縫合糸が自然に排出されることは無いでしょうし、感染を繰り返し瘢痕が残る可 能性があります。
縫合糸を除去するため、手術をなさった病院か形成外科あるいは皮膚科を受診し てください。
Q118 相談者 ニックネーム:ぷぅー 患者様(相談対象者) 年齢:40代前半 性別:男性

5日前に仕事中20kg近いコンクリートをダンプに捨てる際謝って左小指をダンプ荷台とコンクリートに挟んでしまい小指内側第1、第2関節辺りを6針縫いました。
病院は骨に異常はないとのことですが今も手を広げたり力を入れると電気が走ったような痛みが来ます。
時間と経過で治るのでしょうか?
ちなみに、指先内側切った方だけ感覚が鈍く手を広げても痛みがかなりあります。
病院は時間がたてば次第に良くなるとの事ですが神経切れたりとか不安になります

A118 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「骨に異常はない」ことや「指先内側切った方だけ感覚が鈍く」「手を広げたり 力を入れると電気が走ったような痛みが来」ることを診察で確認して、「時間が たてば次第に良くなる」と明確にお答えになっているのですから、おかかりに なっている病院は手指の外傷に精通した整形外科なのでしょう。
「感覚が鈍」い症状は知覚鈍麻ですし、「痛みがかなり」ある症状は知覚過敏で すから、全く同じ部位で起きているのではないでしょうし、同じ原因で起きてい るのではないでしょう。
それぞれの症状が、どの部位でどんな状況のときに生じるのかなど、おかかりに なっている病院は診察で詳細な情報を取得して診断しているのですから、「神経 が切れたりとか」心配する必要はありません。
受傷後5日なら浮腫と組織挫滅による症状かもしれません。
「不安」なら、おかかりになっている病院でそれぞれの症状の原因をお尋ねに なって、今後の経過を予測して説明してもらってください。
Q119 相談者 ニックネーム:gotto 患者様(相談対象者) 年齢:40代前半 性別:男性

山道で滑って親指の第1~第2関節付近の甲を負傷しました。
その時はかなりの出血で30分くらいして血が止まりました。
その日は病院へは行かずそのままにしていました。
次の日に緊急病院の外科へいって破傷症にならないようにとのことで抗生剤を点滴しました。(尚、損傷した時から時間が経過していたこともあり縫合まではしていません。)
3日後に近く整形外科へ行って経過を診てもらったところ[破傷症の心配はない]と言われました。
今現在2週間くらい経つのですが、傷はおさまっていますが、傷跡とその周りに肉が巻き付いた状態で傷跡がかなり膨れています。
親指を伸ばした状態では痛みはないのですが第1関節の親指を曲げると肉がまきついており曲がらなくなっています。
よって、この肉は切開等が必要でしょうか?
また、傷跡付近の皮膚の色も変色しております。

A119 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
破傷風の予防には破傷風トキソイドの皮下注あるいは筋注を3~8週の間隔を置い て2回行うことが必要ですので、今回その処置は行っていないようです。
外科では、局所感染を防ぐため抗生剤を点滴されたのでしょう。
ご相談の状態は、創は閉鎖したが薄赤あるいは暗赤色の肥厚性瘢痕が生じて、瘢 痕拘縮のため第1趾の屈曲制限があるということでしょう。
瘢痕の治療が必要なので、形成外科を受診してご相談なさってください。
Q120 相談者 ニックネーム:ともみ 患者様(相談対象者) 年齢:30代前半 性別:女性

1週間前に小指の手術をしました。
バスケで骨折をし6ヶ月前にプレートをいれる手術の後、指が曲がった状態で固まってしまい伸びなくなってしまったので、今回は小指の背中に針金をいれてまっすぐに固定しています。指先にかけて、血が溜まりパンパンに腫れてしまっていて、昨日病院に行った際は針で血を抜きました。しかし、1日たった今もまたパンパンになり自分で血を抜こうかと思っています。もちろん針は消毒します。病院は1週間後とのことですが、このまま壊死してしまわないのか不安です。

A120 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「1週間後」ではなく、直ちに病院を受診してください。
ご自身で診断、処置をすべきではありません。
手を体側の方に置くなどして、指を心臓より高くしておいてください。
受診した際には、どうして「パンパンに腫れて」いるのか、「1週間後」までにどうしておけばよいのか、何があったら直ちに受診しなければいけないのかを尋ねてください。

「パンパンに腫れてしまっていて、昨日病院に行った際は針で血を抜」く処置をなさったということですが、「指先」に「血が溜まりパンパンに腫れて」いるという説明を受けたのでしょうか。
「指先」に「血が溜まりパンパンに腫れて」いるため「針で血を抜」いたのかもしれませんが、浮腫みによって血流障害が起きていないかを調べるために「指先」に「針」を刺して出血を確認したのかもしれません。
また、「針」を刺した際に、血液の色も担当医は確認しているはずです。
専門医師は短時間の診察でも、微細にわたり多くの情報を収集し判断を下しています。
見様見まねで同じ処置をしてよい場合とそうでない場合があるので、安易に自己判断をすべきではありません。
また、再診までに間隔が開くときは、為すべきことの指示を貰うだけでなく、してはいけないことと再診予定日まで待たずに受診しなければいけないのはどういうときかを確認しておくとよいでしょう

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