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傷の悩み 無料相談
創傷治癒よくある質問
- 治療中や手術後の気になる状態
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- Q251 相談者 ニックネーム:ひさ 患者様(相談対象者) 年齢:30代後半 性別:女性
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手首に3センチ程の傷があり、美容外科で相談した所「スターラックス1540レーザーを1クール5回当てれば良くなる」と言われ当てました。
結果、傷跡の周りの皮膚がとても赤くなってしまい、半年たつのですが赤みが全くとれません。
温かくなると真っ赤になります。。色素沈着ではなく、皮膚が薄くなり血管拡張している感じです。
その場合もう赤みは消えないのでしょうか。
- A251 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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皮膚の比較的深部まで到達することができるとされているタイプのフラクショナルレーザーは、処置後の赤みが出やすい機器です。
「温かくなると真っ赤に」なるならば、まさに「色素沈着ではなく」「血管拡張している」状態と考えられます。
時間の経過とともに「赤み」は軽快します。
全く赤みが出なくなるまでに数年かかることもあるので、気になるならばレーザー治療の適応があるかを形成外科でご相談いただくとよいでしょう。
- Q252 相談者 ニックネーム:SA 患者様(相談対象者) 年齢:50代後半 性別:女性
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3年半前に手中指の第2関節を突き指、半年ほど腫れが引かないでいるうちに拘縮を起こし、指が伸びなくなりました。
整形外科で「癒着しているので、運動して剥がすしかない」と言われ、マッサージやアイシングを繰り返したところ、ここ数か月でやっと指が伸びるようになったのですが、第2関節の背側の皮膚が急にゴムのように分厚くなりました。揉むと腫れあがり、痛みます。伸び縮みしにくいのか、指が曲げにくいです。
整形外科に行くと、「関節内に炎症はない。これは瘢痕。治らない」と言われました。でも切り傷もないのになぜ皮膚に瘢痕ができるのでしょうか? マッサージのしすぎで瘢痕ができますか? それとも突き指の時の皮下の瘢痕が表皮まで広がることがあるのでしょうか? 瘢痕は、揉むと痛むのですか? 治療はできますか?
- A252 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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「揉むと腫れあがり、痛みます」という症状は、一般的な「瘢痕」の症状に適合しません。
申し訳ありませんが診察をしなければ具体的な回答・アドバイスが出来ないので、形成外科を受診して、瘢痕かどうかを診断していただくとよいでしょう。
- Q253 相談者 ニックネーム:みぃ 患者様(相談対象者) 年齢:30代前半 性別:女性
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包丁でてのひらを切りました。血がなかなかとまらず、休日救急、外科の病院に行きました。
皮膚がくっつくまで待つと言われ、その3日後に別な皮膚科を受診しました。
その時に、化膿予防の塗り薬をもらい、その後は塗り薬とガーゼで保護していました。
10日目、薄皮が出来てくっついてる状態です。ただ、深く切ってしまった部分は赤っぽく、中がまだ治ってないように感じます。ちなみに、化膿はしていません。
病院では、不潔にならないようして下さい、としか言われていません。
塗り薬を塗って保護していればいいのか、何も塗らずに保護だけしていればいいのかどうしたらいいでしょうか。
それとも乾燥させるために、保護しない方がいいのか分からなくて。
- A253 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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現在治療中の外傷は、創状態を診察しなければ具体的なアドバイスが出来ません。
一般的な創治癒の経過で考えると、創が開かない状態で受傷後12日経過していれば、上皮化は完了しているはずです。
上皮化が完了して浸出液や出血が無ければ、「何も塗らずに保護だけしていればいい」でしょう。
- Q254 相談者 ニックネーム:なみくま 患者様(相談対象者) 年齢:50代後半 性別:女性
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8月の初め(現在11/26)に手の甲を切ってしまい、休日だったため、救急病院で4針縫ってもらいました。
傷口の治りははやく、すぐにくっついたのですが傷口の真上が膨らんで(約直径1cm)さわると違和感があり、少しぶつけただけで激痛がします。
この膨らみは何なのでしょうか?
もう少し様子を見たほうがいいのか、ただちに治療した方がいいのか迷っています。
縫っていただいた病院は1週間に1日しか外科はなく、毎回臨時の医者が来ているようなので、もし治療が必要な場合は別の病院にかかりたいと思っています。
その場合はやはり外科になるのでしょうか?
- A254 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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皮下縫合の糸が触れるのかもしれませんし、皮下瘢痕組織の可能性もあります。
また、知覚神経が損傷を受けたため、その治癒過程で神経断端部を「少しぶつけただけで激痛」が生じるのかもしれません。
手の外科を標榜する整形外科、あるいは形成外科を受診してください。
- Q255 相談者 ニックネーム:Ryu 患者様(相談対象者) 年齢:10代後半 性別:男性
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昨晩、カッターで左親指(爪の左側)から第一関節より手前の左側へ縦に深く切ってしまい、救急外来で処置を受けました。処置の内容としては、消毒の後止血するためのゲル状に変わる何か?を傷口に付け、テープで止めた上に薄いラップ?のようなものでぐるっと包まれる。といったものでした。処置を受けた昨晩から数えて2日後(つまり明日)の午後にもう一度病院に来るように言われています。ただ、処置時もまだ止血が完全でなかったらしく、ラップ?でまかれた部分(親指第一関節~先端)が固まりかけた血で赤黒く染まっている状態です。新たに血は出ていないようで、付着した血が乾いてどんどん黒くなっていっています。
明日までこの状態をキープし、お医者さんに診てもらうべきか一度巻かれたものなどをとって洗い流すべきか判断して頂きたく、質問させていただきました。
- A255 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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本来、新鮮創の治療のアドバイスはしないのですが、同様のご質問が少なくないため、ご案内いたします。
処置をしてくださった医師から帰宅後の具体的な指示がないのですから、ご自身の判断で処置をなさるより、そのままにしておく方がよいでしょう。
「処置を受けた昨晩から数えて2日後(つまり明日)の午後にもう一度病院に来るよう」仰っているのですから、指導の通りになさってください。
これ以降はあくまでも一般論で、創治療の専門医として個人的見解を述べるもので、おかかりになった医療機関の評価をするわけではありません。
救急外来はあくまでも、緊急の際に一時的に診てもらい処置をしてもらうもので、一般的な救急外来ならば、通常の外傷で数日間通院なさる場ではありません。
外傷は早期に正しく創を評価して正しく治療をすることが重要なのですから、外傷治療の専門病院ならば初期治療をした翌日に創状態を確認する姿勢が正しいと考えます。
また、軽度の外傷は通院治療になることが多いはずで、帰宅後に起こりうる症状とその際の対処法を具体的にアドバイスしない施設は、創状態の把握および治療経過、治癒経過を想像できていないか、患者さんがどういうことでお悩みになるかを理解できていないということでしょう。
診療時間外の受傷なら救急外来しか選択肢はないかもしれませんが、可能ならば翌日早期に形成外科など外傷の専門外来を受診してください。
- Q256 相談者 ニックネーム:あま 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:女性
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娘の件で教えてください。
3年前に仕事中第二間接から右人差し指、中指を切断しました。
治療もして現在も元気に仕事をしておりますが、半年に一度、手術をした部位が腫れてきて痛みがあります。
その度に病院で膿を出してもらう治療をしてもらっていますが、すでに4回この状態になっています。
このように定期的に腫れてくることはこれからも継続していくのでしょうか。
また、何に気を付けたらよいでしょうか。
- A256 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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皮下膿瘍が出来て悪化するたびに排膿処置を行って、皮下膿瘍の根本的な治療はなさってないということでしょう。
今後も「定期的に腫れてくる」可能性はあります。
次回同様の症状が出現した際に、主治医に根本的な治療をお願いするか、形成外科を紹介して貰うかなさってください。
- Q257 相談者 ニックネーム:チョコ 患者様(相談対象者) 年齢:50代後半 性別:女性
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今年の4月末に仕事中に配膳車両と閉まりかけたエレベーターの扉に右手中指を挟まれ開放骨折と5針縫う怪我をしましたが勤務先が病院だったのですぐに救急外来の整形外科で処置をしてもらいました。翌日は消毒のみで家では抜糸の時に血が固まらないように指先を洗うように指示され家にあるバンドエイドを貼っておくくらいで良いと言われましたが傷に物があたると痛いので滅菌パットを購入して指を保護しました。
2週間くらい前に抜糸をしたのですがやはり何も指につけずに帰されました。湿潤療法では軟膏をつけたりテープで保護したりとかあるようですが
あとはまた仕事復帰の時期を決めるため1ヵ月後にレントゲンをとりに行くだけです。指の腫れもあり爪も爪自体は見た目はさほど損傷がないように見えますが爪の生え際の皮膚の爪母部分?が内出血で赤黒くなって腫れていて多分、爪は大丈夫だと思うんだけどと言われるのですが正直、心配です。もう、怪我から1ヵ月近くたってしまいましたがあと1回レントゲンをとるだけなので指の骨折は今の整形外科の先生の診察を受けて今からでも形成外科の先生の診察を受けて相談した方が傷や爪の治療には良いのでしょうか?
- A257 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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外傷の状況や瘢痕、現症などの詳細な情報がないため、具体的なアドバイスが出来ません。
骨折線はどこにあったのでしょうか、骨折片は固定したのでしょうか。それともそのままでも生活に支障はないという予測で特に何もしていないのでしょうか。
縫合創とその瘢痕が指の動きに支障が出る長さと方向なのか、爪母の脱臼があったのか、受傷後爪は伸びているのか、爪母部位はどの程度腫れているのかなどの情報が必要です。
申し訳ありませんが、お悩みになっている事象や疑問点は、おかかりになっている整形外科主治医にお尋ねになるか、手の外科を標榜する整形外科か形成外科でセカンドオピニオンを貰ってください。
- Q258 相談者 ニックネーム:until 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:男性
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機械の整備士をやっています。
先週の木曜日、ローラーコンベアに右手人差し指が巻き込まれ、指先の爪が丸々剥がれて紛失した他、指先の右側面から腹にかけてぱっくりと裂傷を負いました。事故後、会社の先輩に連れていかれて近くの古い整形外科に行って治療を受けたのですが、どういう治療をしたのか今一分かりませんでした。
断片的な言葉を聞く限り、縫うほどではない(軟部組織?と血管・神経が切れている)のでソフラ?を塗ってテープで固定したそうなのですが、一方でもしかしたら反骨組織?を削って指先を切り詰めるかもとも言われました。
この『切り詰める』という言葉が曖昧でその医者に尋ねるのですが、高齢で耳が遠いのか支離滅裂な返答しか返ってきませんでした。
正直不安で仕方がないです。
『切り詰める』というのがどういう処置で指は元通りになるのか、そもそも治療が適切なのか知りたいです。
ちなみに、薬は抗生物質と痛み止めをもらってます。あと、労災で治療を受けており、カルテや領収書を特に受け取っていません。
- A258 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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メールの内容からは、「切り詰める」(断端形成をする)必要はないでしょう。
爪甲の一時脱落があっても爪母の損傷がなければ爪は伸びてきますが、平坦な爪にするため爪床を成形しておくことが必要です。
申し訳ありませんが、診察をしなければ具体的なアドバイスが出来ません。
手の外科を標榜する整形外科あるいは形成外科の受診をお勧めします。
- Q259 相談者 ニックネーム:えりりん 患者様(相談対象者) 年齢:20代後半 性別:女性
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4月16日に手根管症候群の手根管開放(右手)手術を受けました。25日に抜糸をしました。
その次の日に、ペキっと傷口が開く音がして気になって見ると、上の方が開いていました。
大丈夫と言われたので、そのまま過ごしていました。
昨日、凄く開いていて、
でも中は新しい皮膚?皮ができているみたいで、外側が白くなり剥がれかけています。どうしたらいいですか?
それと、右手だけ乾燥が酷く、どうケアすればいいでしょうか?
- A259 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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「抜糸」翌日に「ペキっと傷口が開く音がして気になって見ると上の方が開いて」いたにもかかわらず「大丈夫と言われ」、さらに2週間以上経過して「凄く開いていてでも中は新しい皮膚?皮ができているみたいで外側が白くなり剥がれかけて」いるのなら、切開創の閉鎖の際に表皮に段差があるまま縫合してしまったため段差分だけ創が開いたように見えているのでしょう。
放っておいて構いませんが、あえて何らかの処置をなさるなら、保湿剤を塗ってください。
神経圧迫により発汗が減って、「右手だけ乾燥が酷く」なっている可能性があります。
時間の経過とともに乾燥は軽減するでしょうが、それまでは保湿剤をお使いください。
- Q260 相談者 ニックネーム:ぷん 患者様(相談対象者) 年齢:40代前半 性別:女性
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昨年の12月25日に食品製造会社での仕事中に誤って 機械に右手を挟んでしまいました。なかなか機械から手が抜けず5分ほど挟まれていました。
見た目には手の甲に傷がある程度でしたが、痛みが酷いため整形外科を受診しました。
結果は骨も折れておらず、圧挫傷との診断を受けました。痛みが酷いためギプスをしてもらいました。
今、現在腫れは多少引きましたが、親指、手首を動かすと痛い状態で痺れもあります。指全体が固まった様になっていてうまく動きません。担当の先生は神経の問題、リハビリしかないと言われましたが、今の自分の状況がよく分からず不安です、リハビリすれば治るのでしょうか?
先生に言われて家でもお湯に浸けて動かしてます
- A260 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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手指の外傷は手の外科の専門医にお掛かりになることをお勧めします。
まだ受傷後2~3週間程度ですから、「圧挫傷」の程度が酷ければ浮腫は多少なりとも継続しているでしょう。
「親指、手首を動かすと痛い状態で痺れ」ていたり、「指全体が固まった様になっていて」も動くならば、腱損傷は無いのでしょうから、腫れが退くのを待って「リハビリ」してください。
「今の自分の状況がよく分からず不安」ならば、担当医の指示を待つだけでなく、現在の状態を主治医に再度説明していただき、ご自身の言葉でこういう状態なのですねと確認なさるとよいでしょう。
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