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傷の悩み 無料相談
創傷治癒よくある質問
- 治療中や手術後の気になる状態
- 腕・手・指
- Q21 相談者 ニックネーム:もち 患者様(相談対象者) 年齢:20代後半 性別:女性
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1週間程前に手首を包丁で怪我してしまい8針縫いました。その後経過見てもらいましたが大丈夫そうで来週抜糸です。それまでにはグーパーとかして動かしてと言われ動かしてます。ですがそれから指の痺れ、腫れ、痛みが治らず酷くなってきてる気します。
痺れは元からありましたが腫れと痛みがひどいです。神経を傷つけてると腫れることもありますか?
指を動かさないで安静にしてた方がいいのか動かした方がいいのかも分かりません。
- A21 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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切創の深さが腱鞘まで到達していたので、腱の癒着を防ぐため「グーパーとかして動か」す指示が出たのでしょうか。
受傷・縫合から「1週間程」経過して、受傷直後に比べ「指の痺れ、腫れ、痛みが治らず酷くなって」いるなら、浮腫みが症状を悪化させている可能性があります。
診察をしなければ、具体的な診断やアドバイスが出来ません。
手外科を標榜する整形外科におかかりになってください。
- Q22 相談者 ニックネーム:みっこ 患者様(相談対象者) 年齢:50代前半 性別:女性
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夕方6時45分ごろに右手の人差し指を野菜のスライサーで切り落としてしまいました。脂肪が見える深さで出血が10分経っても止まらず、夜7時45分頃に夜間病院へ行きました。
その際、切り落とされた皮膚は拾って洗って指先に乗っけておきましたが、血が止まらないので出血部位は血のゼリーのように指先に盛り上がり、その上に皮膚が浮いている状態です。病院では皮膚を縫合してもらいましたが、家に帰り手を動かした表紙にガーゼごと包帯がすっぽ抜けてしまいましたので縫い目を見てみたところ、縫合された皮膚の指紋の向きが横ではなく縦になっていて、90度回転して縫合されていました。
夜中の0時を10分ごろ病院に電話して、縫ってから2.3時間だったので縫い直してもらえないかと思ったのですが、縫い直しはせずに、気になるようであれば翌日糸を切ってつけた皮膚を剥がすといわれました。また、縫合したけどくっつかないかもしれないとも言われています。私としてはせっかく縫合するなら縦と横を間違えずに指紋に沿って縫合してもらって、くっつかなかったそらはそれはそれで仕方ないのですが、指紋が縦と横で明らかに違う状態でくっついてしまうのはいやです。
もう皮膚片は取り外してしまうしかないのでしょうか。
- A22 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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縫合した切片組織がそのまま生着する場合もありますが、脱落する可能性もあります。
皮膚片を翌日に剥がして縫合し直すという処置でも、皮膚片の生着に大きな影響はありません。
いずれにしろ、数か月の経過のうちは指紋も分からない硬結のようになって、表皮の入れ替わりを繰り返し、いずれ指紋の向きも通常の状態になります。
- Q23 相談者 ニックネーム:pic 患者様(相談対象者) 年齢:30代後半 性別:男性
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親指の抜糸をしてもらったのですがまだ、痛く、傷口をみると赤い線のような傷が飛びであり、これは傷口が開いているのでしょうか
- A23 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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外科系の医師の多くは通常の診療の中で手指の切創の縫合処置をしてくれますが、必ずしもすべての医師が手指の神経や腱、表皮の構造に精通しているわけではありません。
また、指腹側の切創は角質層が厚いため、抜糸後に一時的にアカギレのように傷が開いて見えることがあります。
申し訳ありませんが、頂いた情報だけでは詳細が把握できないため、具体的な回答は困難です。
縫合処置をしてもらった病院、あるいは形成外科を受診してください。
- Q24 相談者 ニックネーム:はな 患者様(相談対象者) 年齢:40代前半 性別:女性
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2週間程前に右手小指にできた腫瘍の摘出手術をしました。
取り除いた腫瘍は病理にだしていてまだ結果が出ていません。
手術後指先のしびれが中々治らず主治医に話すと、神経を傷つけたかもしれない、時間はかかるけど少しずつ良くなるからと、神経の修復を助けるビタミンBの錠剤を処方されました。
ただここ数日手術した指がとにかく冷たく、血が通っていないような感覚です。
現在7月ですがホッカイロを手に当てていないと指先が冷たくてどうしよもありません。
これは一時的なもので、麻痺が少しずつ良くなるように、この冷たさも改善されてくるのでしょうか?
- A24 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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一般的に、手術で末梢神経を損傷した場合、時間の経過とともに神経は再生され、知覚の改善が期待できます。
手指の皮下に触れる腫瘍は、ガングリオン、巨細胞腫、類上皮嚢腫、脂肪腫、神経腫、神経鞘腫、線維腫などがあります。
爪の下に出来ることが多いのですが、体温調節の役割を持つグロームス体から発生するグロームス腫瘍の可能性もあります。
小指に好発するデュピュイトラン拘縮を、腫瘍として手術する場合もあります。
も王仕分けありませんが、腫瘍や症状について詳細な情報が無いので、経過について具体的なアドバイスが出来ません。
「主治医」が「神経を傷つけたかもしれない、時間はかかるけど少しずつ良くなるから」と言っているのですから、そのまま経過を待っていただいてもよいのではないでしょうか。
ご心配ならば、手外科を標榜する他の整形外科でセカンドオピニオンを求めてください。
- Q25 相談者 ニックネーム:pic 患者様(相談対象者) 年齢:30代後半 性別:男性
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先日、缶詰で親指を切り、病院に言ったら5針縫いました。医者からはいつ、抜糸とかは言われず、こちらから聞いたら10日から二週間と言われましたが1週間経った今でも抜糸の話しがありませ。仕事はスーパーの仕事で忙しい時期でもあり、抜糸しないと製造に入れないため、困っています。やはり、傷口は14日はかかるのでしょうか?
- A25 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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指先の切創は、1週間以上経過してから抜糸するのが通常ですし、2週間後に抜糸ということも少なくありません。
創が閉鎖していれば抜糸は可能ですが、手指は角質が厚いため、真皮層や表皮が閉鎖しても、抜糸後もアカギレのように開いて見えることも有り得ます。
抜糸後も表皮の引っ掛かりが無くなるまで2週間ほど創部の保護が必要かもしれません。
抜糸しないと製造に入れないのは職場の修行規則なのでしょうが、縫合糸が残っていることだけが問題なら、早期に抜糸して、縫合糸の代わりにサージカルテープなどで創を閉鎖したまま固定し手袋をして製造作業に入ることは可能です。
- Q26 相談者 ニックネーム:ゆき 患者様(相談対象者) 年齢:40代後半 性別:女性
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刃渡り1.5センチほどのアートナイフで左手掌側、親指の付け根から掌側に2センチくらいのところを刺してしまいました。近くの外科で縫合してもらい、抜糸まで済みました。縫合の際に先生に刺した先の親指の外側半分の感覚がないことと、ビリビリする痛みがあることを伝えました。これは治るかもしれないし、治らないかもしれないと言われました。顕微鏡手術でつなげることはできないか聞いたら、それは無理だと言われました。今も触ると感覚はないのですが、痺れのような痛みがあります。親指の腹側に感覚がないので日常生活や楽器の演奏にとても支障があります。手術は難しいのでしょうか。
- A26 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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正中神経末梢の掌側指神経の損傷でしょう。
知覚神経末梢は徐々に伸びて、知覚鈍麻は解消します。
神経回復の補助として、ビタミン薬や疼痛コントロールのための鎮痛薬が有効なことも少なくないので、手外科を標榜する整形外科を受診してください。
- Q27 相談者 ニックネーム:MCさん 患者様(相談対象者) 年齢:20代後半 性別:女性
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指をドアに挟まり第一関節までの肉のみがちぎれ取れてしまい緊急入院12日間しました。
まだ不安定ではあったのですが退院日は雨で自宅療養する為に食材など買いに久しぶりにたくさん歩きました。
傷を毎日自分で洗うようにしていくのですが、以前よりも縫い目境目が黒くなってるような感じがしています。
指先はしろかったりピンクだったりなのですが黒っぽい部分は死にかけているのでしょうか?それとも血液の塊なのでしょうか。
普段は手をひたすら上に上げて血流が良くならないようにしています。
昨日退院して今なので通院が次は来週になります。様子を毎日見ておいた方が良いのでしょうか
- A27 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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「縫い目境目」の「黒っぽい部分」は壊死して脱落する組織です。
受傷後「12日」経過して「退院」して「毎日自分で洗うように」に指導されたなら、「黒くなってる」範囲がさらに広がることは無いでしょう。
特別な事情があっての早期退院だとか毎日通院を指示されているのでなければ、安静を保つ必要や毎日診察が必要な状態ではなくなったから「退院」と判断されたということです。
「様子を毎日見ておいた方が良い」という条件は無いということでしょう。
「次」の「通院」の際に、主治医に、日常生活で制限すべき行動はあるのか、身体や創状態がどんな様子だったら直ちに受診すべきかを、具体的にお尋ねになれば不安は解消できるのではないでしょうか。
- Q28 相談者 ニックネーム:心配性 患者様(相談対象者) 年齢:50代前半 性別:女性
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2月後半に右手小指第二関節を剥離骨折し、治療とリハビリを続けていますが、第二関節が曲がったまま伸びなくなりました。曲げるのも、第一第二関節は通常の可動域の半分ほどでグーをしても小指が手のひらにつきません。曲げた時の痛みやつっぱりも続いています。現在は自宅でのアイシング、温冷水の交代浴、病院でのリハビリを行なっています。手術をしないと第二関節の拘縮はもどりませんか?痛みやつっぱりは徐々に消えますが?稀に痛みが治らないことがあるとリハビリの方に言われて、不安になりました。
- A28 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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「小指第二関節」(小指PIP関節)の「剥離骨折」で、「第一」「関節」(DIP関節)の屈曲制限は起きません。
したがって、「第一」および「第二関節は通常の可動域の半分ほど」しか曲がらないのは、長期に固定されていたためと考えられます。
また、「第二関節が曲がったまま伸び」ないのは、リハビリが足りないことが原因でしょう。
動かせるようになれば、「痛みやつっぱり」は軽減します。
レントゲン写真でPIP関節およびDIP関節の異常が無いなら、「リハビリ」は「病院」だけでなく、自宅で自身で行う「リハビリ」を主として行ってください。
一般的に、「小指」を使わなくとも通常の日常生活を送ることは可能なため、「リハビリ」だけでなく、普段から意識して手指を使わなければ動くようにはなりません。
自宅での「リハビリ」方法の指導を受けて、積極的に実践してください。
短時間ずつでもよいので、毎日、ご自宅で「小指」を伸ばすための工夫が必要です。
テレビを見るときなど数十分から1時間程度でよいので、座布団を敷いて手のひら側をお尻に沿わせるようにして座ってください。
「小指」がお尻の丸みに沿う程度まで伸びるようになったら、手の甲側を上にしてその上に座るようにしてください。
「第二関節」が伸びるようになったら、座布団を敷かずに手の甲を上にして、その上に座ります。
極端な無理は避けるにしても、時間の経過を待つだけでは手指は動くようにはならないことをご認識ください。
- Q29 相談者 ニックネーム:こば 患者様(相談対象者) 年齢:50代後半 性別:女性
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2022年8月右手中指亀裂骨折後にバネ指発症、2回注射治療したものの痛み等完全にはとれず経過観察。同年12月右手薬指亀裂骨折及び靭帯損傷後バネ指発症、同じく2回注射治療したが痛みと稼働困難とれず。治療中中指バネ指悪化、付け根にガングリオン見つかる。同時に中指、薬指、小指の伸筋腱脱臼併発。脱臼に関しては痛みなく支障があまり無い為手術はせず経過観察。2023年7月中指ガングリオン除去手術、薬指バネ指手術。術後3ヶ月程は腫れと痛み、指の曲げ伸ばしの困難があったが徐々に回復。時折手を使いすぎると腫れが出たが痛み等はなく1日程度で治まる。その後日常生活に何も支障がなかったが、2024年5月初め頃より少しの腫れと鈍痛(特に中指)が続いている。曲げ伸ばしは今のところひっかかりはない。術後の後遺症なのか?バネ指再発なのか?それとも脱臼からくる痛みなのか?教えて下さい。
- A29 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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申し訳ありませんが、頂いた情報だけでは「少しの腫れと鈍痛(特に中指)が続いている」原因を推測することは出来ません。
一旦「日常生活に何も支障が」ないくらいまで回復しているのですから、「2024年5月初め頃より少しの腫れと鈍痛(特に中指)が続いている」のは「術後の後遺症」ではないでしょう。
「バネ指」は屈筋腱あるいは腱鞘の肥厚によって生じます。
3本の指の同時腱脱臼なら、強い外力や繰り返しの負荷があったのでしょう。
「バネ指」も「脱臼」も原因ではなく結果なので、それらの症状を引き起こす原因や基礎疾患が無いか手外科を標榜する整形外科で精査してください。
- Q30 相談者 ニックネーム:寝坊して焦ってしまった人 患者様(相談対象者) 年齢:40代前半 性別:女性
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先日自宅のシャッターを開ける際、手が滑り手根部をに裂けるような切り傷を負いました。
シャッターが錆びていたため、すぐに病院に行き処置をしてもらったのですが、
最初に流水で流す際に皮膚をきちんともとの位置にできず、病院は整形外科にかかったためあまりきちんと処置してもらえなかったのか、一部えぐれたような傷の部分で上皮のない部分ができてしまっています。(パズルのように上皮をきちんとくっつけられず、隙間のように空いている部分がある)ほかの部分の皮膚の下にその部分の上皮が挟まってくっついてしまっているので、これを流血してでもはがして元の位置に戻すほうが直りが早いのか?また、跡が残らないのか?など考えています。
- A30 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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申し訳ありませんが、診察をしなければ明確なアドバイスは出来ません。
頂いた情報だけで判断すると、そのまま上皮化を完了させ、瘢痕が残った際に瘢痕の修正を検討した方がよいのではないかと考えます。
直ちに形成外科を受診してご相談なさってください。
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