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創傷治癒よくある質問

  1. 治療中や手術後の気になる状態
  1. 下肢
Q31 相談者 ニックネーム:こんにちわ!! 患者様(相談対象者) 年齢:10代後半 性別:男性

階段で転んだら、膝にそこそこ深い傷ができてしまい、5針縫いました。その後一週間くらいしたら膿んでしまいました。私はコンタクトスポーツをしているのですがいつ頃から復帰などはできるのですか?またサポーターは必要でしょうか

A31 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
外傷の程度が判らないうえ、感染を起こした場合は通常の経過ではないため、申し訳ありませんが「いつ頃から復帰などはできる」かお答えすることが出来ません。
一般的に、膝の縫合創は1週間から10日程度で抜糸が可能です。
「膿んでしま」ったなら感染巣の洗浄が必要ですし、縫合した創を再度開放することが必要になることもあります。
その場合は上皮化・創治癒までの期間は、個々の症例で全く異なります。
創が閉鎖し治癒しても瘢痕が残るため、膝をつくと痛みを感じることがあります。
瘢痕を保護するため、「サポーター」などをご使用いただいた方がよいでしょう。
Q32 相談者 ニックネーム:yyyyyyy 患者様(相談対象者) 年齢:10代前半 性別:女性

左足の裏側を6針ぬいました。その後抜糸をしたのですが、普通に生活できるようになってから長距離歩くと負担がかかり引きずってしか歩けない、座っているだけで激痛、といった症状がここ4ヶ月毎日のように出ています。
病院に行った方がいい感じなのか、行かなくてもほっておけばいいのか教えて欲しいです。

A32 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
浮腫みが生じて痛みに繋がっている可能性がありますが、通常は激痛が生じることはありません。
異状がないことを確認するために、形成外科などを受診してください。
Q33 相談者 ニックネーム:ニク 患者様(相談対象者) 年齢:60代後半 性別:女性

造園家さんが来て仕事されていてチェンソーを置いてあった所を通りそこでつまづき動いてはいなかったのですが刃が両足首に当たり切れて特に右足首は痛くて歩けない程で翌日、整形へ行き筋は切れていないで傷口だけの処置でした。5日後傷口が炎症おこしふくらはぎが腫れ痛くて、化膿止めの薬をもらい、1ヶ月して傷口はふさがったのですが足首痛く、かかとの裏まで痛くて、その時、足底筋膜炎と言われ、装具していました。それでも足首の傷口辺りはずっと痛く、2ヶ月過ぎても治らず、最近、傷口後はまだあり切り傷の筋辺りがズキズキと痛みます。レントゲン、CT,撮っても異常ないと言われるけどとても痛いです。どうしたらいいですか?最初の傷口は縫ったりしていません。

A33 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
末梢組織の損傷による疼痛、瘢痕拘縮に伴う疼痛、神経因性疼痛の可能性があります。
形成外科、ペインクリニック(麻酔科)の両方を受診して、痛みの原因を探って、的確な疼痛治療をしてください。
Q34 相談者 ニックネーム:ささむー 患者様(相談対象者) 年齢:10代後半 性別:女性

先日、膝の裏の1センチほどのホクロを除去したのですが、縫合が初めてのため、わからないことが多く質問させていただきました。
まず、傷が綺麗に治るためのコツのようなものがあれば教えていただきたいです。
次に、私はバトミントンをやっているのですが、そこで膝を曲げ、屈伸のような状態で歩いたり、階段ダッシュしたりするトレーニングがあるので、それらを縫合からいつまで控えたらいいかを教えていただきたいです。また、体育でも、体操の時に屈伸をしたり、ランジをしたり、しゃがんでからジャンプをする場面があり、不安です。最後に、膝裏ということもあって、膝を伸ばすことに抵抗があるのですが、気をつけた方が良いことを教えていただきたいです。

A34 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
縫合線を開く方向に皮膚の緊張がかかると幅の広い瘢痕になってしまいます。
縫合線とその周囲の皮膚の局所安静を目的として、伸びない紙絆創膏を3~6か月貼ってください。
運動などの制限はありません。
膝裏の直径1cmの母斑を切除縫合したということなら、形成外科におかかりになったのではないでしょうか。
ご質問の内容は、個別の症例で術後のケア法が異なるので、治療をしていただいた病院で具体的な指示や指導をしてもらってください。
Q35 相談者 ニックネーム:e 患者様(相談対象者) 年齢:30代前半 性別:女性

2ヶ月ほど前に自宅で転倒し、その際右足親指の裏、付け根辺りを切ってしまい、病院へ行き六針縫いました。
足の裏ということもあり、歩行がしにくく、現在も体重をかけると痛みがあったり、親指を主に右足全体が腫れてしまっている状況です。
当時主治医の先生には傷が深く完治には時間がかかると言われていましたが、縫った後2ヶ月経っても足は腫れ続けるものなのでしょうか?
痛みが続いている場合は再診すべきでしょうか?
普段の生活で気をつけた方がいいこと、冷やした方がいい、温めた方がいい等アドバイスがあったら教えて欲しいです。

A35 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
足の外傷で浮腫が続くこともありますが、「傷が深く」とも縫合処置後「2か月」経過して「足全体が腫れてしまって」いるのは通常より長いと考えます。
感染症や、骨の異常があるかもしれません。
先ずは形成外科におかかりになって、必要があれば整形外科を紹介して貰ってください。
Q36 相談者 ニックネーム:ちい 患者様(相談対象者) 年齢:50代前半 性別:女性

アキレス健の手術を2度5月、8月 ,そのあと傷口を2度 なかなか膿がおさまらず口が開いてくる状態
現在、手術後、2週間抜糸してないで 横がつぱっていたい状態
あと1週間後抜糸と言われましたが 横から皮膚が裂けてる状態
同じ医者で診てもらって なおるんでしょうか? 時間がかかりすぎています

A36 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
一般的に、下腿(特に足関節)の傷は治りにくいものです。
ご相談の状態は、表皮量や皮下組織量が足りなくなっているため、縫縮したことで「横がつぱっていたい」のでしょうし「横から皮膚が裂けてる」のではないでしょうか。
主治医に現在の状態を客観評価し説明してもらい、今後の経過予測、治療法の選択肢、主治医が勧める治療法とその理由、治癒までの時間と治癒の状態を予測して説明して貰ってはどうでしょう。
明確な治療計画を作ることが難しいようなら、形成外科を紹介して貰うとよいでしょう。
Q37 相談者 ニックネーム:きらりん 患者様(相談対象者) 年齢:10代後半 性別:女性

一昨年の夏(7月)右足のリスフラン靭帯断裂で手術をして足にボルトと金属が入っていて未だに正座ができません。
そして手術後傷口付近を触ると痺れが指先に走っていたので手術していただいた病院に行って相談したら注射したら治るって言われしたけど治らずその後何回か通ってその度痺れがって言うと注射注射で合計8回もしました。
8回もして痺れが全く取れなかったのでもういいと諦めました。
稀にある後遺症と言っていいのでしょうか?
痺れは今もまだ残っています。
正座もできないしスポーツも怖くて今まで通り本気ですることができません。

A37 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
リスフラン関節の整復固定手術は、1/3程度の症例で切開創周辺皮膚の知覚鈍麻が生じるとされていますが、知覚鈍麻は、通常、時間の経過とともに回復します。
ご相談の症状が、知覚鈍麻ではなく、切開創の瘢痕あるいは瘢痕より末梢側の皮膚を軽く叩くと第1趾あるいは第2趾に痛みが響くということなら、浅腓骨神経あるいは深腓骨神経の損傷の可能性があります。
手術をしていただいた病院で、現在の状態の評価と診断名、今後の経過予測、治療方針をお尋ねになってみてはいかがでしょう。
頂いたメールだけでは、ご相談の痺れが知覚鈍麻か知覚過敏かそれとも運動制限か明確でないうえ、痺れが全く変わっていないのかまだ残っているということなのか判断が難しい様に、主治医に症状が正しく伝わっていない可能性もあります。
正座が出来ないという訴えも、ボルトと金属が入っているのですから正座をすれば当たって痛いのは勿論で、注射をして痺れが徐々に軽減して、痺れが無くなったので注射を希望しなくなったと主治医は考えているのかもしれません。
主治医に、正座もできないし、痺れは今もまだ残っていてスポーツも怖くて今まで通り本気ですることができないということをしっかりお伝えになって、正座が出来るのはいつか、痺れが無くなってスポーツを本気で出来るのはいつかを確認して頂くとよいでしょう。
Q38 相談者 ニックネーム:utp 患者様(相談対象者) 年齢:40代後半 性別:女性

今年1月位から左膝が赤く腫れて痛くなり、 整形外科で診てもらいました。
レントゲンやMRI、血液検査でも特に異常がなく
膝蓋前滑液包炎と診断されるも、痛みが増すばかりでした。
3件目の整形外科で関節炎と言われ、ステロイド注射を4回打ち、細菌感染を起こしたのか蜂窩織炎になってしまいました。
切開排膿処置をしてもらい、抗生剤点滴のため 2週間入院、傷口の経過観察で現在も通院中です。
膝ということもあり、傷口が塞がりにくいのは 解るのですが、3ヶ月以上経った現在も 膿は止まらず 傷口も小さくなりません。
主治医は 気長に塞がるのを待ちましょうと 呑気なのですが、流石に少し不安を感じています。
抗生物質は継続して服用しています。 このまま経過観察のみで大丈夫なのでしょうか?

A38 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「3か月以上」前と比較しても「膿は止まらず傷口も小さく」なっていないなら、感染の抑制が出来ていないということですから、そのまま「気長に」待っても「塞がる」ことはありません。
感染している組織を掻爬して感染巣を除去することが必要ではないでしょうか。
診察をしなければ具体的なアドバイスが出来ません。
主治医に、現在の状態と今後の経過予測をお尋ねになってみてください。
経過の予測と治療指針が明確でなければ、他の医師のセカンドオピニオンを求めることを検討してもよいかもしれません。
Q39 相談者 ニックネーム:まーちゃん 患者様(相談対象者) 年齢:60代前半 性別:男性

2023年8月14日に入院して8月15日に腓骨筋腱の脱臼で手術をしました。手術の方法は、くるぶしの下を切開し腓骨筋をワイヤーで固定し、くるぶしの下の骨を削って腓骨筋腱が脱臼しないように手術をしました。1週間の入院の予定が入院中にコロナに感染して15日間で退院して9月4日に抜糸をして現在は装具と松葉杖で少し動いています。昨日傷口から血が混ざった液が傷口から出始めくるぶしの周りが痛くなりました。どうしたら良いでしょうか?今年の4月に脊柱管狭窄症で手術をした後に傷口が開き再度傷口を縫っています。その時の診断書には術後創部感染症でした。

A39 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
皮下感染症の可能性があります。
直ちに手術をした病院を受診してください。
Q40 相談者 ニックネーム:かおり 患者様(相談対象者) 年齢:40代後半 性別:女性

自転車で左へ横転してしまい、左膝の身がえぐれてしまいました。次の日の朝、外科に行きました、が、縫ってくれるわけでもなく、特別な処置もなく、週3回通院して、怪我の様子を見て、と特別なことをせずまま、もうすでに1ヶ月以上経ってます。
ひざの少し下を横幅1センチくらい切っていて、いまだに滲出液というものが出ています。
さすがに特別な処置もないまま通院が長い状態で、病院に不信感を抱いています。 転院はありでしょうか…。すごく悩んでいます。

A40 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
治療は、患者さんと医療者の信頼関係のうえに成り立ちます。
治療経過は様々な条件により、順調に治癒に向かうこともあるでしょうが、一進一退を繰り返すこともあるでしょう。
それでも患者さんが医療者を信頼するとすれば、医療者が患者さんの望む条件を一旦受け入れてから検討をして、創状態や病状の詳細、今後の経過予測、治療方針の決定とその根拠などを解かり易く説明をしてくれるからではないでしょうか。
おかかりになっている病院に不信感をお持ちならば、転院も致し方ないでしょう。
転院までなさらないとしても、他の医師の意見を参考にするという意味で、他院でセカンドオピニオンを求めてもよいのではないでしょうか。

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