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創傷治癒よくある質問

  1. 昔の傷や治療後年数の経った傷の気になる状態
Q111 相談者 ニックネーム:A 患者様(相談対象者) 年齢:10代後半 性別:男性

小学校3年生の頃、寝ている所に猫が棚から飛び降りて爪が顔に当たり鼻の下に3センチほどの傷を覆ってしまいました。皮膚科にも行きましたが傷ははっきり残ったままで、その頃からとても気になってしまい、いまでもストレスの原因です。
その傷を治す(目立たなくする)ことは可能なのでしょうか?またできる場合はどのような所でどれくらいの費用がかかるのでしょうか?

A111 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「気になって」いる瘢痕の詳細がわからないので、具体的なアドバイスが出来ません。
赤みのある瘢痕ならレーザーで治療可能でしょうし、瘢痕の幅があるなら瘢痕切除手術が必要かもしれません。
引き攣れが無ければ機能に問題があるわけではないでしょうから整容目的の治療、すなわち自費診療の範疇と判断されるでしょうから、「費用」はおかかりになる病院によって異なります。
形成外科あるいは美容外科を受診してご相談なさってください。
Q112 相談者 ニックネーム:ぱ 患者様(相談対象者) 年齢:20代後半 性別:女性

4年程前に交通事故で左頬を打撲しました。出血等はなかったのですが内出血と腫れがあり、すぐに病院へ行きましたが、特に特別な治療はしませんでした。現在は腫れもすっかり治り、痛みもないのですが、未だに小さなしこりのようなものが残っている気がします。今までさほど気にならなかったのですが、急に気になり始めてしまいました。もう時間もかなり経っているので治らないと諦めていたのですが、もしまだ治す方法があるならば知りたいです。

A112 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
皮下血腫が吸収された後に線維化した組織が残っているのか、皮下組織の癒着が起きているのかもしれません。
マッサージだけで改善することもありますが、レーザーなどの治療が必要な場合もあります。
もちろん特に治療をせずとも、時間の経過とともに気にならなくなる可能性もあります。
治療をするかどうかではなく現在の状態を把握、理解するため、一度、形成外科を受診してみることをお勧めします。
Q113 相談者 ニックネーム:あき 患者様(相談対象者) 年齢:10代後半 性別:男性

鼻の下に横五センチほどの白っぽい瘢痕、唇に縦の黒い傷跡があります。治療をして改善することは可能でしょうか。またどんな治療法がありますか?

A113 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
申し訳ありませんが、ご相談の「瘢痕」、「傷跡」の詳細が判らないため、具体的な回答が出来ません。
一般的に、瘢痕の性状によりますが、レーザー照射、ステロイド注射、瘢痕形成術などで瘢痕を目立たなくすることが可能です。
診察する医師によって勧める治療法が異なることもあるので、複数の形成外科、美容外科を受診してご相談になってみてください。
Q114 相談者 ニックネーム:ちーぼう 患者様(相談対象者) 年齢:20代後半 性別:女性

8年ぐらい前に口周りの産毛が気になってクリームもつけずにカミソリで剃ってしまったため出血が止まらなくなり、ティッシュで抑えたらなんとか止血はできたのですがその後のケアで、薬もなにも塗らずに放置してしまったため、8年経った今でも傷跡に色素沈着していて赤い点のようになってしまいました。
そこまで目立つような傷跡ではないのですが、もし8年も経った後の古い傷跡でも消えるのであれば、対処法を教えて欲しいです。

A114 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
レーザー治療で赤みを消褪させることが可能です。
美容皮膚科あるいは形成外科を受診してください。
Q115 相談者 ニックネーム:ぶう 患者様(相談対象者) 年齢:20代後半 性別:女性

生まれてすぐから1つ年上の姉によくちみぎられる等して顔中に爪などでついた傷があります。小さな頃は毎日血だらけでした。学生になりファンデーションを塗る様になりましたが皮膚に凹凸があるので隠しきれません。化粧をしていない時は寝あとが顔全面についているように見えます。寝てたの?寝あとついてるよ笑っと聞かれる事も何度も経験し、じっと顔を見られるのも凄く嫌です。少しでもわからなくするにはどうしたらいいのでしょうか

A115 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
ピーリング、フラクショナルレーザー、フィラー注入、GF注射などなどの治療法が考えられます。
複数の美容皮膚科、美容外科、形成外科を受診して治療法を提案してもらい、それぞれの時間、費用、期待できる効果、起こりうるデメリットなどをよく検討のうえ治療方針を選択してください。
Q116 相談者 ニックネーム:たぁ~ 患者様(相談対象者) 年齢:40代後半 性別:女性

30年ほど前にカミソリのような刃で頬を十センチ弱ほど切られ縫合しました。その時はまだ中学生であり、救急で受診したような記憶しかありません。何科で診ていただいたのかも当時の私にはわかりませんでした。その何十年後かに、どうしても傷が気になり形成外科に相談にいきましたが、綺麗に縫えてるのでそのままのが…と言われてしまいました。でも、やはり髪の毛を縛ることも多く傷を見られているようで気になって憂鬱でしかありません。傷口は、細い縦じょうで凹みが目立ちます。ファンデーションテープやコンシーラー等使用しても、やはり目立ってしまいます。このまま諦めなければいけないでしょうか…ちなみにアトピーももっており顔には夜はプロトピック軟膏を塗布しています。

A116 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
頬のように比較的平らな部分に一本に長く伸びた瘢痕は細くても、比較的目立ちますし、毎日鏡で瘢痕を目にする本人にとってとても気になるものであることも多いものです。
直線状の瘢痕を切除して、ジグザグに縫合し直す方法が最も目立たなくなると考えられます。
ただし、手術後2年ほど赤みが目立つかもしれませんし、同じくらいの時間瘢痕の硬さが気になるかもせれません。
一度お掛かりになった病院とは別の形成外科でもアドバイスを貰ってください。
Q117 相談者 ニックネーム:さくら 患者様(相談対象者) 年齢:60代前半 性別:女性

一歳のときに、階段から転落し、鼻の横から唇の上までを切り、縫合しました。その後、傷あとは直線で残り、若いときは、口を動かすとへこみがくっきりとでるくらいでしたが、40歳を過ぎて、じょじょに普段のへこみもひどくなってきました。その時は手術ができる状況ではなかったので、退職後、やっといろいろな形成外科を受診しました。手術の方法は、それぞれの医院で3通り示されました。
1.口の中まで切っての治療。(切り方はわからず)
2.口の中までは切らず、ギザギザに切っての治療。
3.口の中までは切らず、今までの傷のとおりに切って、癒着している筋肉部分をはがして治療。
ということで、3番を選択し、3週間前に切開治療を受け、現在は簡単なテーピングをしています。
傷はかなり治ってきており、赤く平らになり、口をすぼめると以前ほどではありませんが傷にそって少しへこみます。現在の術後指導としては、テーピングのみで、3ヶ月後にみせてくださいというものです。
本来、えくぼ的な傷の治療は具体的にどのような治療になるのでしょうか?今の状況から、へこみをなくすことができるのでしょうか?

A117 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
幼児期に「鼻の横から唇の上までを切り、縫合」した瘢痕が「口を動かすとへこみがくっきりとでるくらい」だったならば、「口の中までは切らず、今までの傷のとおりに切って、癒着している筋肉部分をはがし」た治療法の選択も間違ってはいなかったと考えます。
ただし術後の状態が「口をすぼめると」「傷にそって少しへこ」むならば、本来は「口の中まで切って」口輪筋の再建が必要だったのかもしれません。
また上口唇の直線状の瘢痕は「口をすぼめると」引き攣れになることがあるため、「ギザギザに」瘢痕を切除して縫合すべきだったかもしれませんし、ギザギザにしないとしても直線の一部にZ形成をすべきだったかもしれません。
申し訳ありませんが診察をせずに一般論で説明をすることは難しいので、現在お掛かりになっている病院で現況の説明をしてもらい、今後の治療方針をお尋ねになることをお勧めします。
Q118 相談者 ニックネーム:ゆひさ 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:男性

私は産まれた時から頬に苺血管腫がありそれを6、7歳で二度に分け切除しました。
ですが傷跡は今でも残っており、傷口の部分は少し色素沈着しているのと、少し硬くなっており光の加減で目立ったりします。ぬった側の頬だけ突っ張った様になっています。
美容クリニックには相談しましたが、縫い直すしか無く、突っ張りは大きくなるだろうと言われました。
ただ、再生医療の面で細胞を皮膚に移植し傷跡を目立たなくするという事は出来るのか、疑問に思っています。

A118 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「再生医療の面で細胞を皮膚に移植し傷跡を目立たなくするという事は出来」ません。
「美容クリニックには相談しましたが、縫い直すしか無く、突っ張りは大きくなるだろうと言われ」たとのことですが、美容外科専門医ではなく、再建外科としての形成外科専門医の意見を伺ったのでしょうか。
他の形成外科でも、セカンドオピニオンを求めてみてはいかがでしょう。
Q119 相談者 ニックネーム:royf 患者様(相談対象者) 年齢:10代後半 性別:男性

鼻の下の傷跡修正をしようと考えているのですが、人中稜にかかってしまっています。人中を維持しながらの傷跡の切除手術をすることは可能なのでしょうか?
また5mm~6mm程度の丸い傷跡なのですが、手術ができない可能性もあるのでしょうか?
口元ですので面積の狭さや術後の歪みなどが不安です。

A119 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
もちろん、「人中稜にかかってしまって」いても瘢痕形成術が可能です.
上口唇で直径5mmと6mmは大きな差がありますので、「術後の歪みなど」を防ぐために、治療法は術前にしっかりと検討する必要があります。
形成外科や美容外科を受診して、主治医と決めた先生とよく話し合って下さい。
Q120 相談者 ニックネーム:Tmk 患者様(相談対象者) 年齢:30代後半 性別:女性

25年前くらいに転んで目の横を3針縫う怪我をしました。
傷跡はほとんど見えないくらいなのですが、そこの傷跡の上に突然吹き出物みたいなものが出来てしばらくすれば治ると思ったのですが1ヶ月、2ヶ月たってもその吹き出物は潰れることもなくそのまま消えることもなく残ってしまってます。
以前は中が炎症を起こしてて少し腫れましたが今は痛くも痒くもないです。
触った感じは中に膿とかある柔らかい感じではないです。見た目は小さいケロイドっぽい感じです。
そもそもその傷と関係ありますか?
悪性腫瘍とかの可能性もありますか?
出来ることなら手術とかなしで治したいのですが何かいい方法ありますか?

A120 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「その傷」と「吹き出物みたいなもの」は「関係」ないかもしれません。
診察をしなければ大きさも形状も質感も詳細が判らないのですが、小さいものなら稗粒腫、大きなものなら粉瘤などが疑わしいように考えます。
どうぞ皮膚科か形成外科を受診してください。

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