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傷の悩み 無料相談
創傷治癒よくある質問
- 昔の傷や治療後年数の経った傷の気になる状態
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- Q61 相談者 ニックネーム:そうへい 患者様(相談対象者) 年齢: 性別:男性
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3年以上前にマスボクシングで不覚にも左目にパンチが当たり左目下に違和感があります。
放置しとけば治るだろうと思いましたが、全く治らず半年後くらいにCT検査して異常無し。
それでも違和感が気になるのでその更に1年後にMRI撮っても問題無し。しかし違和感が取れないので更に1年後にCT撮ったが異常無し。
骨がくっつく過程でズレたか太くなったか分かりませんが、CTには異常無いという事でした。
やはり経過観察しかないのでしょうか?
左目下が違和感があり、肥厚しています。
- A61 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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頬骨体部骨折により眼窩下神経の損傷が起こると、下眼瞼~頬部、鼻の側面、上口唇、歯肉に知覚の低下が起きます。
形成外科を受診してご相談なさってください。
- Q62 相談者 ニックネーム:あやぴ 患者様(相談対象者) 年齢:30代前半 性別:女性
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10年ほど前に頬を打撲しました。ずっと放置しておりましたが、今では笑うと口角が上がらず、シコリのようなものがあり、引きつった感じになっています。
美容クリニック、大学病院、接骨院?
どこに相談に行けばいいのか分からず悩んでおります。
- A62 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
- 形成外科を受診して、「笑うと口角が上がら」ない理由が「シコリのようなものがあり、引きつった感じになって」いるためなのか、顔面神経の損傷によるのか診断をしてもらい、治療法を提案して貰ってください。
- Q63 相談者 ニックネーム:まるこ 患者様(相談対象者) 年齢:40代前半 性別:女性
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18歳の頃交通事故に遭い右半身を強く打ちました。右頬がぷよぷよしていて左よりも腫れています。ずっと放置してきましたがこの腫れを無くす方法はありますか?
- A63 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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「腫れ」の原因と程度を調べなければ、具体的な対処法の提案が出来ません。
レントゲン写真、超音波検査、CT、MRIなどで、「腫れ」の原因と「頬」の左右差を客観的に診断して貰ってください。
形成外科を受診して相談してください。
- Q64 相談者 ニックネーム:あや 患者様(相談対象者) 年齢:30代後半 性別:女性
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20年程前に歩行中に背部から体当たりされた際に壁に右頬を強打しました。腫れと内出血が酷く鎖骨まで内出血が広がりましたが痛みはありませんでした。事故直後に搬送先の総合病院で検査をし頬骨の陥没骨折と診断されました。腹がひき内出血が治ると陥没骨折した部位が笑うとへこみ、皮膚の色が黒く感じられます。右頬の陥没骨折の部分は触ると骨と骨が離れているような感じがします。このへこみと皮膚の色を治す方法はありますでしょうか?
- A64 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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先ずは顔面骨のCT検査で、頬骨の変形を確認してください。
変形を修正するには、骨切り手術、骨移植、人工骨移植などが必要かもしれません。
肌の凹みとして対応するなら、皮膚の色調も含め、脂肪移植、フィラー注入、成長因子注入、レーザー治療など、症状を詳細に把握したうえで、治療法を検討することになります。
形成外科を受診してご相談なさってください。
- Q65 相談者 ニックネーム:Hinata 患者様(相談対象者) 年齢:30代後半 性別:女性
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自分が小2の時に布団で就寝中に、壁に立て掛けてあった畳んだ鉄パイプチェアが倒れて眉頭辺りの眉間に縦に切れて血が出ました。親に泣いて伝えに行った所出血がそこまでなかったのであまり心配してくれず「大丈夫」とそのまま寝かされ、結局病院に連れて行ってもらえませんでした。今思えばそのころと同時期に目の斜視が現れるようになり、同じ時期に学校の検診で一度引っ掛かって大学病院に再検査するように言われたこともありました。今もその傷が残っており、触ってわかる凹みの線があります。相変わらず疲れると斜視がひどく、この部分を寄せると綺麗に見えます。その時に夜間外来でも連れて行ってもらい、縫合して置けば良かったなと思ってますが、いまさらですがその傷を縫合するか傷口を寄せるなどの処置などはできればしたいと思ってますが、技術的に可能でしょうか?
- A65 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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「眉間」の外傷と「斜視」の発症に関係はありません。
瘢痕を切除して縫合し直す瘢痕形成術が可能です。
形成外科を受診してご相談なさってください。
- Q66 相談者 ニックネーム:ごりんごりんご 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:女性
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6年ほど前、下唇に粘液嚢胞ができてしまったため手術で切除していただきました。
しかし6年だったにもかかわらず、唇がかたいです。また、抜糸のときにまだ糸が残っていたのに、もう取れちゃったみたいと言われ唇の中で埋もれてしまったのではないかと思っています…唇が硬いのが気になっていじっていたら、細い糸の一部みたいなものが出てきたこともあります。
これは病院でもう一度手術していただいたら硬さも糸もなくなるものなのでしょうか?
- A66 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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診察をしなければ具体的な治療法の提案はできませんが、皮下縫合糸の有無にかかわらず、治療が可能です。
形成外科を受診してご相談なさってください。
- Q67 相談者 ニックネーム:リョウ 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:男性
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私は現在21歳ですが、小学高低学年の時に、左まぶたに2センチほどの裂傷を負いました。その傷を治した部分が今でもうっすら残っており、まぶたにかかっているため二重になりづらくなっています。
この傷跡を治して、自然に二重になるためにはどのように処置をどこで受ければ良いでしょうか。
- A67 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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瘢痕形成術で瘢痕の幅を狭くすることは可能ですし、瘢痕の凹みも無くなります。
ただし、「まぶた」に瘢痕が「うっすら残って」いるため「二重になりづらくなって」いる状態から「二重」を作るならば、瘢痕はそのままにして埋没法で重瞼形成をするのが、最も「自然な二重」に見える方法と考えます。
診察をしなければ詳細は判らないので、形成外科や美容外科を複数受診して治療法を提案して貰い、納得のいく治療をお受けになってください。
- Q68 相談者 ニックネーム:リョウ 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:男性
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私は現在21歳ですが、小学高低学年の時に、左まぶたに2センチほどの裂傷を負いました。その傷を治した部分が今でもうっすら残っており、まぶたにかかっているため二重になりづらくなっています。
この傷跡を治して、自然に二重になるためにはどのように処置をどこで受ければ良いでしょうか。
- A68 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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瘢痕形成術で瘢痕の幅を狭くすることは可能ですし、瘢痕の凹みも無くなります。
ただし、「まぶた」に瘢痕が「うっすら残って」いるため「二重になりづらくなって」いる状態から「二重」を作るならば、瘢痕はそのままにして埋没法で重瞼形成をするのが、最も「自然な二重」に見える方法と考えます。
診察をしなければ詳細は判らないので、形成外科や美容外科を複数受診して治療法を提案して貰い、納得のいく治療をお受けになってください。
- Q69 相談者 ニックネーム:jddfp 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:女性
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目元の瘢痕についてのご相談です。〈2歳〉の時、下瞼(したまぶた)の逆まつげの手術を〈形成外科〉で受けました。
現在20代前半なのですが、未だに手術跡があります。右目は三白眼と白い瘢痕があります。左目は三白眼にはならず、白い瘢痕と瘢痕部分の凹凸が残りました。左右の差があり、人と会う事や写真に写ることにも少し躊躇してしまいます。
完全には治らなくても、改善するにはどの様な治療法がありますでしょうか。加えて、保険適応の対象になる治療があれば教えていただきたいです。
- A69 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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瘢痕を切除して縫後し直す瘢痕形成術がよいのではないでしょうか。
三白眼の原因が表皮組織量不足にあるなら、有茎皮弁形成などの手技も必要かもしれません。
治療は健康保険適応と考えてもよいでしょう。
複数の形成外科を受診してご相談なさってください。
- Q70 相談者 ニックネーム:ST 患者様(相談対象者) 年齢:40代前半 性別:無記入
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幼い頃(3~4才)に自転車と衝突する事故で転倒した際に、歩道に落ちていたガラスで右上瞼(眉骨の下辺り)を1.5~2cmくらい切りました。眼球には異常は無かったので、受診はせずそのうち傷も良くなっていきました。
若いときは残った傷跡も、特に気にすることもなかったのですが、ここ3~4年ほど前から目を開けたときに右の瞼だけに違和感を感じるようになり(重いような…瞼が乗っかっているような感じ)、目が疲れたり夕方から夜辺りになると、目がくぼんでより感じるようになります。
ケガをしてから相当な年数が経っているので、年齢も40も過ぎたせいか 仕方ないのかな…?と思っています。
元々は二重まぶたですが、右だけ三重に見え、疲れてくると五重くらいになってしまいます。
もし、完全に消せなくても目立たなくさせることが可能なのであれば…という思いもあります。
- A70 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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「幼い頃(3~4才)」の外傷と現在の「目を開けたときに右の瞼だけに違和感を感じる」症状は、関係ないでしょう。
「元々は二重まぶたですが、右だけ三重に見え、疲れてくると五重くらいになってしま」うとすれば、右眼瞼下垂の傾向があるのかもしれません。
治療をするかどうかは別に診断が必要ですから、形成外科を受診してご相談なさってください。
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