傷の悩み 無料相談

創傷治癒よくある質問

  1. 昔の傷や治療後年数の経った傷の気になる状態
  1. 腕・手・指
Q11 相談者 ニックネーム:はる 患者様(相談対象者) 年齢:30代前半 性別:女性

今から26年前に家畜用飼料粉砕機に右手を巻き込まれて怪我をしたのですが、右手親指は外側へ曲がっており、その他の指も傷跡がケロイド状で残ってしまい、現在も時々痛くなったり痒くなったりします。曲った指や傷跡は今からでも治す事は可能なのでしょうか。また、治すのは保険適応なのか知りたいです。

A11 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
保険診療が可能です。
「右手親指」の関節構造が保たれていて、伸筋腱の短縮が生じていなければ、機能する拇指の再建が可能です。
「その他の指」は肥厚性瘢痕の切除と皮弁と全層植皮の組み合わせで治療できます。
診察をして、手指の状態を詳細に診察しなければ具体的な治療法の提案は出来ません。
形成外科あるいは手外科を標榜する整形外科におかかりになってください。
Q12 相談者 ニックネーム:みーちゃんママ 患者様(相談対象者) 年齢:40代後半 性別:女性

44年前(5歳)に右腕肘をポットを持って転んで火傷しました。当時病院で治療しました。数年前から火傷の傷あとが痒み、皮膚がひっぱられる、つっぱるかんじがあります。時間がたって痒みなどでるんですか?移植と言われるのがこわくてまだ病院にいってません。はやめに受診したほうがいいんですか?ひどい時は血がでるまでかいてます。5㎝くらいの丸い大きさです。

A12 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
瘢痕には皮脂腺が無いため乾燥によって「痒み」が生じます。
「ひっぱられる、つっぱるかんじ」は瘢痕の拘縮のためでしょう。
保湿をしておけば「痒み」の症状は軽減するはずです。
治療をするかどうかはゆっくりと考えればよいので、一度形成外科で診てもらい、現状の症状の原因と治療法の提案をしてもらってください。
Q13 相談者 ニックネーム:   患者様(相談対象者) 年齢:20代後半 性別:女性

4.5歳頃に右腕(肘関節部)を骨折し、病院にかかったことがあるのですが、先月より再度痛みを感じるようになりました。
右側で荷物を持つと鈍い痛みが関節部に走ります。
ここ数日では、腕の曲げ伸ばしだけで前腕部に我慢できる程度の痛みを感じるようになりました。
何か問題があるのでしょうか?
また、問題があった場合何科を受診すべきでしょうか?
腕を庇って肩や背中の凝りがひどくなったので相談させて頂きました。

A13 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
上腕骨外側上顆炎ではないでしょうか。
「4.5歳頃」の「右腕(肘関節部)」の「骨折」後の肘変形が誘因の肘部管症候群の可能性も否定できません。
手外科あるいはスポーツ整形を標榜する整形外科を受診するとよいでしょう。
Q14 相談者 ニックネーム:けーこ 患者様(相談対象者) 年齢:40代後半 性別:女性

軟式の野球ボールが親指に当たり、爪があおくなり爪の中が膿んでるようだったので、形成外科で爪三分の一程残して切り指の先端は骨折でしたが、その後爪は伸びて見た目は異常ないですが、3年ほど経ちますが最近関節と爪のつけ根の間が重く痛みを感じたり爪が少し浮いてるような変な違和感はあります。
整形外科?に受診すべきかこのまま様子見で大丈夫か参考までにご意見いただきたいです。

A14 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「3年」前の指尖部骨折と「最近」の症状に関係はないかもしれません。
「関節と爪のつけ根の間」となると部位がやや違うようですがへバーデン結節の可能性が否定できませんし、「重く痛みを感じたり爪が少し浮いてるような変な違和感」とすれば症状は典型的ではありませんがグロームス腫瘍も完全に否定できません。
もちろん他の原因も考えられますが、「関節と爪のつけ根の間が重く痛みを感じたり爪が少し浮いてるような変な違和感」があるのですから、症状が悪化する前に、手外科を標榜する整形外科を受診して、診断を確定していただいた方がよいでしょう。
Q15 相談者 ニックネーム:どり 患者様(相談対象者) 年齢:40代前半 性別:男性

5年ほど前、料理中に人差し指の根元を包丁で刺してしまい、人差し指が動かせず、感覚もないので病院にかかり、神経及び腱の挫滅で縫合手術をしました。術後、動かすことに支障はないのですが痺れが残っており、当時先生に尋ねたところ「数年後に取れるかもしれないし、一生取れないかもしれない」と言われていました。今でも常にピリピリとした痺れだけ残っているのですが、治療法はありますか?

A15 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「5年ほど前」の受傷時に「人差し指の根元を包丁で刺して」「人差し指が動かせず」という症状ならば、示指の浅指屈筋腱と深指屈筋腱の両方を損傷したということでしょうから、示指の屈曲は出来なくとも、示指を曲げた状態から伸ばすことは出来たはずです。
屈筋腱の横を走行する正中神経の損傷により示指指腹の「痺れ」が生じます。
神経縫合後は縫合部位から1日1mmの速度で神経が再生するため、「5年ほど」経過していれば指先の知覚は回復していてもおかしくありません。
神経の再生を阻害する要因があったり断端神経腫などが生じたりしているのかもしれないので、手外科を標榜する整形外科で診察をしてもらってください。
Q16 相談者 ニックネーム:にゃあ 患者様(相談対象者) 年齢:20代後半 性別:女性

4〜5年ほど前に腕に出来た傷跡が白く盛り上がり、半袖を着ると目立ってしまいます。
盛り上がりだけでも治したいのですが、ケナコルト注射は有効でしょうか?おそらく成熟瘢痕で赤みはなく白く盛り上がっています。

A16 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
ステロイド注射、瘢痕形成術などの適応があるでしょう。
形成外科を受診してご相談なさってください。
Q17 相談者 ニックネーム:幸愛 患者様(相談対象者) 年齢:30代前半 性別:女性

2年前に右手の小指を骨折しました。
季節や気圧によって痛むことはあったのですが、今日いきなりズキズキ痛み出したそうです。
曲げ伸ばしも痛いみたいで、ずっと痛がってます。
なんででしょうか?

A17 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
申し訳ありませんが、頂いた情報だけでは症状の詳細が把握できないため、具体的な回答が出来ません。
「2年前」の「骨折」とは関係なく、へバーデン結節やブシャール結節の可能性も否定できません。
また、「いきなりズキズキ痛み出し」て「ずっと痛がって」いるなら、爪周囲炎かもしれません。
形成外科や手外科を標榜する整形外科を受診してご相談なさってください。
Q18 相談者 ニックネーム:タロ 患者様(相談対象者) 年齢:20代後半 性別: 

上腕にある1cmの傷跡が、できて10年経過してますが白色の成熟瘢痕になりません。
自分が見ている限りでは、傷跡の範囲は拡大していないと思われます。
上記を形成外科の先生にいうと、この傷跡は肥厚性瘢痕だといいます。

ただ、今までケナコルト注射を3回試しましたが、いずれも注射後に傷跡は平坦化し赤みもおさまるものの、数ヶ月〜一年経つとまた赤く盛り上がりました。

1.この傷跡はケロイドなのでしょうか?
2.肥厚性瘢痕であっても、ケナコルト注射で一度平坦化してからまた赤く盛り上がるものでしょうか?

A18 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
肥厚性瘢痕でしょう。
ステロイド注射で平坦化してもまた盛り上がることはあります。
ロングパルスYAGレーザー、フラクショナルレーザーなどの適応も検討なさってはいかがでしょう。
Q19 相談者 ニックネーム:りんりん 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:女性

5年程前に右手の中指を骨折しました。
どんな骨折だったかは覚えていないのですが、突き指と勘違いしていて受診が遅れたので骨折部分の第2関節に独立した小さな骨ができていたのを覚えています。
見た目は第2関節の人差し指側がぷくっとしていて、全体としては薬指側に傾いています。左の中指も同じように関節部がプクッとなっているのですが痛みはありません。(こちらは骨折まではいかず突き指を沢山しました。)
完治していたのですがいつからか痛むようになりました。痛む日の気圧が特別低い訳ではなく、ストレスがかかるような環境にもなかったため理由が分からず悩んでいます。
常に痛いわけではないので日常生活に支障がある訳ではないのですが、痛み出すと伸ばすのにも曲げるのにも痛く困っています。
この痛みは古傷がいたんでいるだけで、対処法はないのでしょうか。

A19 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
外傷が原因の変形性関節症の痛みでしょうから、「痛む日」に無理をして動かしてはいけません。
申し訳ありませんが、診察をしなければ具体的な治療方針のアドバイスはできません。
手外科を標榜する整形外科を受診してご相談なさってください。
Q20 相談者 ニックネーム:リョウ 患者様(相談対象者) 年齢:30代前半 性別:男性

右手の小指、指の腹の指紋中心に横に約一センチの傷が有ります。20年前に小学校の授業で使用した鋭利なカミソリで切ってしまい傷口はとても深かったらしく医師が「薬指側の傷が特に深く神経が損傷しているかも」と話していたのを何となく覚えています。運動量も多く中々治りませんでしたが、縫った後は指紋の中心部が上下、5ミリほどズレた形で傷口がなんとか塞がりました。

しかし常に指の腹に違和感が残って困っています。痛みや痺れではなく違和感が一番近い表現で、指の腹が平らな所に当たったり、絆創膏を貼ると、神経をくすぐるような心臓の音と同期した強い違和感が現れ、これを日常で感じている為、何か解決方法がないか?原因は何なのか?を探しています。

A20 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
瘢痕を境に神経の伸長・修復が阻害されたため、「指の腹が平らな所に当たったり、絆創膏を貼ると」神経断端の刺激症状があるのではないでしょうか。
あるいは、指尖部が捻じれて治癒したため「指の腹が平らな所に当たったり、絆創膏を貼ると」指の知覚神経が爪甲と指腹に挟まれ、「心臓の音と同期した強い違和感」が生じるのかもしれません。
瘢痕を切除して、指尖部の捻じれを修正して縫合し直せば、「違和感」は解消される可能性があります。
形成外科あるいは手外科を標榜する整形外科におかかりになってください。

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