傷の悩み 無料相談
創傷治癒よくある質問
- 子どものけが(転んだ・ぶつかった・切ったなど)
- 顔
- Q251 相談者 ニックネーム:くま 患者様(相談対象者) 年齢:10歳未満 性別:女性
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2歳9ヶ月の娘のことです。5ヶ月ほど前に、ざらつきのある岩に右頬が当たり、擦り傷を作ってしまいました。出血も酷くなかったので、すぐに治るだろうと甘く診ていたところ、今でも薄く茶色く跡が残り、泣いたり入浴後など血行が良くなると赤く浮き上がってきます。
怪我から2ヶ月ほど経ったときに、跡がかなり目立って残っていたので、皮膚科や形成外科へ相談したところ、もうここまでくると処置のしようがなく跡も残るだろうと言われてしまいました。
今後、跡を薄くするために何かできることはないでしょうか?
- A251 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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受傷後6か月までは「泣いたり入浴後など血行が良くなると赤く浮き上がって」しまうのは通常のことですし、それ以降、年月の経過とともに徐々に赤みが出現しなくなります。
「薄く茶色く」残っている色素沈着も、顔が大きく成長するにつれて目立たなくなるのが一般的です。
紫外線対策が多少なりとも有効ですが、「2歳9か月」ならば外で遊びたい盛りでしょうから、市販の乳幼児用の日焼け止めクリームなどをお使いになっていただくとよいでしょう。
幼児期に特に治療をするわけではありませんが、数か月~1年に1度程度は形成外科で経過を診て貰ってはいかがでしょうか。
成長しても色素沈着が残っている場合は、レーザーや美白剤の使用も検討できます。
- Q252 相談者 ニックネーム:なっこん 患者様(相談対象者) 年齢:10歳未満 性別:女性
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2ヶ月ほど前、ベッドにぶつけて鼻の頭のあたりを横に1.5センチほど挫傷しました。
救急にいき、縫うほどではないと言う事で、2日後形成外科で湿潤療法を行い1週間ほどで傷自体は治ったという判断を受けました。
その後現在まで、ピタシートを貼り、その上にマイクロポアテープをはり、日焼け防止をしています。現在気になる点が2点あり、1つ目は受傷後1ヶ月頃より赤みが出てきているような点です。
2人の医師に診てもらったのですが、2.3ヶ月に向けて赤みが強くなりその後半年までに白くなっていくとおっしゃった先生と、1ヶ月目くらいが赤みのピークとおっしゃった先生がおり、どちらが正しいのだろう?と思いました。1人目の先生がおっしゃる通りなら、今赤いのは納得できるのですが、2人目の先生のおっしゃる通りだったら、傷跡がひどくなっているみたいで心配です。もう1つの気になる点は、傷の上部の肌色部分が受傷したときにめくれるように切れたこともあり、長さ1センチ、幅3ミリほどの部分が盛り上がっている事です。
ピタシートで圧迫できているのか、それともシリコンジェルシートの方がいいのか教えていただきたいです。
またもしシリコンジェルシートが良いとのことであればオススメを教えていただけるとありがたいです。
- A252 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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一般的な瘢痕の経過として、上皮化後3か月までは瘢痕が赤く盛り上がる傾向があり、6か月に向けて赤みが退いていきます。
瘢痕が収縮している時期なので、「めくれるように切れた」「傷の上部の肌色部分」が「盛り上がって」いますが、6か月を経過して瘢痕が柔らかくなれば盛り上がりの程度は軽減します。
お使いになっているハイドロコロイド粘着プレートは縫合創が閉鎖するまでの期間が適応で、瘢痕に対する治療は「シリコンジェルシート」に変更なさった方がよいでしょう。
申し訳ありませんが、個別の商品の紹介はしておりません。
症状は時間を追って変化するのですから、形成外科で定期的に経過を診て貰い、適時適当なアドバイスを貰ってください。
- Q253 相談者 ニックネーム:ひろ 患者様(相談対象者) 年齢:10歳未満 性別:女性
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一歳5ヶ月の娘についての相談です。5/8にリビングにある椅子から降りようとした際にバランスを崩して転落しました。その際にひじ掛け部分で左目を強打したようで、まつ毛の生え際にそって1.3センチほどパックリ割れてしまいました。
すぐ総合病院の形成外科に行き処置をしていただきました。傷口が深かったこともあり5針縫ったとのことでした。抜糸は5/16に、それまでは自宅でガーゼ交換及びタリビッド眼軟膏を1日一回塗るように言われました。
そして抜糸をしていただき、綺麗に塞がっているとのことでした。
担当医に言われたことは、
傷は完全に塞がっている、
通常の生活に戻ってもらって構わない、
テープなど貼る必要はない、
紫外線対策はするように、
と言われました。
出来るだけ目立たないようにしてやりたいと思い、抜糸までの間は私なりにいろいろと調べました。
抜糸後完全に傷が塞がるには時間がかかること、紫外線対策は必ずすること、最低でもテーピングは3ヶ月すること等、アフターケアが大切だということが分かりました。
そこでテーピング、アトレスケア、ピタシートの存在を知り、目元なので小さく切って使えるピタシートとマイクロポアテープを使ってテーピングをしようと思っていたのですが、担当医から上記のように言われ驚いています。再度確認をしましたが、必要ないと言われそれ以上聞くことが出来ませんでした。
現在、抜糸から4日たちましたがマイクロポアテープを二重線幅にあわせて切ったものを貼って、テーピングをしているつもりでいます。傷跡については、綺麗に塞がっているように見えます。それよりも周りの糸の跡がプクプクして目立っている印象です。
そこで質問なのですが、
①アフターケアとしてはこの方法であっているのでしょうか。
②また、ピタシートの購入を考えていますが貼っても大丈夫でしょうか。
③最低でも3ヶ月はテーピングを続けるつもりなのですが、もう少し続けたほうが良いのでしょうか。
- A253 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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上眼瞼の外傷を縫合処置した後のケアとして、「形成外科」「担当医」の「通常の生活に戻ってもらって構わない、テープなど貼る必要はない、紫外線対策はするように」というアドバイスは間違っていません。
瘢痕に緊張がかかる部位で瘢痕の幅が広がったり瘢痕が盛り上がったりするのですが、上眼瞼にはほとんど張力がかからないので、わざわざテープ固定をする必要はないということです。
また、眼瞼の横方向の瘢痕は2年程度でほとんど目立たなくなるのが一般的です。
更に、上眼瞼は瞼を開くための眼瞼挙筋があり、頻繁にテープを貼ったり剥がしたりする刺激で眼瞼挙筋が伸びてしまい、眼瞼下垂が起きる可能性もゼロとは言えません。
紫外線の遮断も必ずしも必要とはいえません。
診察をしなければ詳細は把握できないのですが、メール内容から判断するに、特に何もせず経過をみていただいても構わないと考えます。
ご心配が募るようなら、ほかの形成外科を受診してセカンドオピニオンをお求めになることをお勧めします。
- Q254 相談者 ニックネーム:さち 患者様(相談対象者) 年齢:10歳未満 性別:女性
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一歳半の娘です。5月17日、バランスを崩し風呂場のタイルの段差の角に顔面強打し(←手はつかず顔から強打)、鼻の下を幅1.5センチ程深く切ってしまいました。深さは深い所で5ミリ程です。場所は鼻の下ぎりぎりで左の小鼻から鼻の穴に沿って鼻中隔までです。そのまま救急車で運ばれ、その時はテープで固定の処置を受けました。
翌日、不安で形成外科を受診した所、『傷口の断面に段差が見られるので、縫わなければ目立つ傷になる』と言われ、局部麻酔で押さえ付け、4針縫うことになりました。
昨日縫合したばかりなので、今は縫合の上からボンドのようなもので保護している状態です。
先生によると、『鼻の下にも筋肉の筋がたくさんあり、今回の傷は今後の鼻の成長にも大事な鼻中隔の下が一番深く切れていて、鼻の成長に影響がでる可能性もある』『鼻の下の傷は頬にできる傷とは訳が違う』と言われました。
『鼻が成長するにつれ引っ張られる感じですか?』と質問したところ、少し怒ったように『だから今できることはした。様子をみていくしかない』と言われました。不安でいっぱいになりました。
どういうことなのでしょうか。鼻が曲がったりするのでしょうか。
傷も鼻の真下ということで、隠せるような場所でもなく…縫合跡は成長するにつれ目立たなくなるのでしょうか。ケロイドのように赤く腫れ上がる可能性もあるのでしょうか。
- A254 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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受傷当日、救急車で運ばれたとはいえ、テープで固定するだけで止血できているのですから、筋層の損傷は大きくないと考えます。
鼻翼から上口唇にかけての外傷で瘢痕が硬いものになれば成長につれて多少の引き攣れができることもありますが、今回の受傷は人中(鼻中隔の下)が切れているとしても成長に影響がない可能性が高いでしょう。
また、顔面骨の損傷があるわけではないので、特別にご心配なさる必要はありません。
現在ご自身ですべきケアはないので、今後定期的に形成外科を受診して経過を診ていただき、適時適当なアドバイスを貰ってください。
- Q255 相談者 ニックネーム:心配性のママ 患者様(相談対象者) 年齢:10歳未満 性別:女性
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1週間ほど前に1歳8ヶ月の娘がベッドの縁に鼻を激しくぶつけ、横向きに1.5センチほどの切り傷ができました。少し斜めに切り、傷の上側がめくれたような感じに見えますが、そのまま被さっており欠損はないです。
救急で外科へ行きましたが、縫合は必要ないと判断され洗浄と絆創膏のようなもので処置が終わりました。連休中のためすぐ形成外科に行けず、2日後から湿潤療法に切り替わりました。
現在は傷をは治ったとのことですが、横向きに赤く線があり、上側がまだピンク色で少しだけ盛り上がっているようにもみえます。
これからはハイドロコロイドのシートを貼るのをやめ、マイクロポアテープを貼って日焼け止めを塗るようにと言われました。だいたい半年ほどそれが続くと…。
まだ小さいので勝手にテープを剥がしてしまい、3日ほど貼りっぱなしでいいと言われているのに毎日貼り替えています。それが傷への刺激になっていないか、またこすったりしていないか、と心配です。
何かいい方法はありますか?またこの方法は正しいのでしょうか?
また、ネットでピタテープというものをみつけたのですが、傷上の盛り上がり部分にはこちらの方がいいのでしょうか?(平たくするのに効果的とありましたので)
- A255 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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既に創は閉鎖しているので「ハイドロコロイドのシート」は必要ありません。
瘢痕に「マイクロポアテープを貼」る目的は、瘢痕の圧迫と瘢痕にかかる張力を防ぐためです。
鼻は表情が変化しても張力のかかる部位ではないので、必ずしも「マイクロポアテープを貼って」置く必要はないでしょうし、むしろ「毎日貼り替えて」いれば、角質が薄くなってかぶれを起こしやすくなる可能性があります。
一般的に考えると、「マイクロポアテープ」貼った後掌で糊を溶かすように温めて鼻にしっかりと馴染ませれば、「1歳8か月」の子供が「テープ」を剥がすことは難しいはずですし、気にして剥がすなどということは極めて少ないものです。
また、主治医からの指示は「マイクロポアテープを貼って日焼け止めを塗るよう」ということのようですが、「日焼け止め」を塗れば「テープ」が馴染まないでしょうし、「テープ」を貼れば「日焼け止め」は必要ないでしょう。
申し訳ありませんが「ピタテープ」を存じ上げないので、「傷上の盛り上がり部分にはこちらの方がいい」かどうかコメントできません。
「ピタテープ」がピタシートの間違いなら、ピタシートはハイドロコロイド粘着テープなので盛り上がりを防ぐのにある程度有効ですが、厚みがあるのでまさに娘さんが気にするかもしれません。
今おかかりになっている形成外科の主治医は創と瘢痕の状態を診て指示してくれているわけですから、定期的に経過を診て貰い適時適当なアドバイスを貰ってください。
また、指示を貰った際に、指示された行為の目的をしっかりとお尋ねになって、納得して治療を継続してください。
- Q256 相談者 ニックネーム:aimi.s 患者様(相談対象者) 年齢:10歳未満 性別:男性
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1週間くらい前に子供が、転んで目の横あたりに2センチ幅くらいの擦り傷を作りました。当初私は仕事でそばに居らず祖母が水で流して冷やしたと言っていました。今は瘡蓋ですが、今から傷跡が残らないためにできることはあるのでしょうか?
- A256 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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厳密には「瘡蓋」は創傷治癒の阻害因子です。
受傷後「1週間くらい」ならば、まもなく上皮化が完了して「瘡蓋」は自然に脱落するするでしょうが、真皮層まで損傷があったなら「瘡蓋」を剥がすと組織欠損のまま瘢痕が形成されてしまうかもしれません。
診察をしなければ具体的なアドバイスが出来ないのですが、一般論として述べるなら、上皮化完了までは湿潤療法専用の創傷被覆材をお使いになるとよいでしょう。
また傷跡が残らないために」は、形成外科を受診して定期的に経過を診ていただくことをお勧めします。
- Q257 相談者 ニックネーム:ぐるぐる 患者様(相談対象者) 年齢:10歳未満 性別:男性
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子供を前カゴに乗せた状態でとめていたところ、自転車が風にあおられて子供が乗ったまま倒れてしまいました。玄関ポーチの階段部分に顔の側面が激突してしまい、左側の目尻横に3センチくらいの傷ができ、出血も多量だったので救急で搬送し、洗い流したあと縫合してもらいました。脳外科の先生が縫合してくれました。(6針くらい)まぶたをもちあげる筋肉は傷ついていないけど、その付近まで傷がついてるとゆわれました。現在目が腫れております。
処置としては縫合後ガーゼを患部にあて、テープで固定してある状態で、一週間後抜糸の予定です。今後の処置としては、本日はこのままで、明日からは患部を洗い流し、ゲンタマイシン軟膏をつけたあとカットバンを貼ってください。明後日以降は患部に軟膏をぬる以外はカットバンを貼らなくても構いません。と言われました。なるべくきれいに治してあげたいのですが、このようなやり方でいいのでしょうか。
- A257 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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「目尻横に3センチくらいの傷」を「縫合」したなら、「抜糸」は「一週間後」より早くしたほうがよいかもしれません。
また、「目尻横」ならば、「ゲンタマイシン軟膏」ではなく、眼軟膏にすべきかもしれません。「脳外科の先生」の指示が間違っているというわけではないのですが、「なるべくきれいに治してあげたい」ならば、直ちに小児の顔の外傷の治療に慣れている形成外科を受診してください。
- Q258 相談者 ニックネーム:しげさん 患者様(相談対象者) 年齢:10歳未満 性別:男性
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1歳半の息子が左眉から額にかけ3箇所も深い傷を追ってしまいました。救急外来で直ぐにステリーテープで固定し1週間後に再診かなり痕が残りそうでそのまま近くの総合病院の形成外科を受診しました。
現在は傷口にステロイドを塗って指示通り日焼けを避け生活してますが
①このままその治療でいいのか?
②将来治るのか治らないとして目立たなくする他の選択肢はあるのかどうか?
③今からでも(受傷後2週間経ったが)、患部にひ皮覆材 ハイドロは有効なのかどうか?
(すでに浸出液はでてなく発赤のみあり
④毎日子供の顔を見ると罪悪感と子供の将来のことを考えてしまい胸が締め付けられる心境となり
辛い日々が続いている
このようなケースに何かいいアドバイスをいただけるのか?
とにかく傷を少しでも目立たなくする他のは方法があるのかどうか教えて下さい
- A258 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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外傷後の瘢痕は、受傷3か月まで赤く硬く盛り上がる傾向にあり、6か月まで症状が軽減し、その後も緩やかに改善していきます。
「形成外科」は通常、受傷直後の創を治療するだけでなく、本人が瘢痕を気にしなくなる程度まで回復する時点を目指して治療しています。
①「現在」「傷口にステロイドを塗って」「日焼けを避け生活」するように「指示」されているなら、「このままその治療で」よいでしょう。
②「将来」どの程度瘢痕が残るかにもよりますが、レーザー治療や瘢痕形成術などで改善することが可能です。
③既に上皮化しているので、ハイドロコロイドなどの創傷被覆材は必要ありません。
瘢痕に、シリコンシートが有効なことがあります。
④無責任に聞こえると申し訳ないのですが、顔にキズを一度もつけることなく成人するヒトは、殆どいません。
瘢痕の程度にもよりますが、瘢痕が将来の人生にどのような影響を与えるかを思い悩むことはあまり意味のないことと考えます。
おかかりになっている形成外科で、定期的に瘢痕の経過を診て貰い、適時適当なアドバイスを貰ってください。
- Q259 相談者 ニックネーム:あい 患者様(相談対象者) 年齢:10歳未満 性別:男性
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3歳の息子がドアノブにぶつかり頬を怪我しました。傷の幅は1㎝未満ぐらいで皮がめくれています。
出血は滲む程度でした。ワセリンを塗っています。
このような傷は跡が残るでしょうか?顔なので、とても心配です。
- A259 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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真皮浅層までの擦過傷でしょうから、湿潤療法専用の創傷被覆材をお使いになってください。
形成外科で経過を定期的に診て貰うとよいでしょう。
- Q260 相談者 ニックネーム:おみつ 患者様(相談対象者) 年齢:10歳未満 性別:男性
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2ヶ月前に、2歳の息子が誤って顔からおもちゃにむかって転び、ぶつけました。プラスチックの筒型のようなおもちゃで、線で円をかいたように切れた部分は出血、まわりは腫れて、切れてないところは黒アザが頬にできました。
すぐ外科の救急にかかりましたが特別な処置はされず、跡は残らないと言われましたが、その後心配で2ヶ月ほど皮膚科に通院しています。しかし、切れた部分が今でも跡が残っています。
触るとそこまでえぐれている感じはないのですが光にあたると線をひっかいたように表皮がえぐれたような感じです。また病院でステロイドを塗った翌日はいいのですが翌々日は傷にまだ赤みがでます。
傷ですが、今は丸い形は消えて、3センチぐらいの縦型の傷です。顔の中心よりにできたため目立つのでとても気になっています。
皮膚科ではリンデロンの軟膏で処置をされていますが、このまま様子を見るだけで改善されるのかどうか先生も判断できかねているような感じです。
日焼け対策は必要だが特にテープなどは必要ないと皮膚科の医師にもいわれましたが何かこれ以上の方法はあるのでしょうか。形成など受診したほうがいいのか半年ほど様子をみたほうがいいのがアドバイスを頂きたいです。
- A260 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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外傷受傷後3か月までは、「跡が残って」「まだ赤みが」出るのは一般的な経過なので、「リンデロンの軟膏で処置」は特に必要ありません。
まだ浮腫が残り瘢痕が硬い線状のため、「線をひっかいたように表皮がえぐれたような感じ」に見えるのかもしれません。
「日焼け対策は必要だが特にテープなどは必要ないと皮膚科の医師」は具体的に指示しているのですから、「このまま様子を見るだけで改善されるのかどうか先生も判断できかねている」のではなく、確信をもって経過観察なさっているのではないでしょうか。
したがって、「形成など受診したほうがいいのか半年ほど様子をみたほうがいいの」かは、診察をなさっている「皮膚科」の先生にお尋ねになるとよいと考えます。
ただし、ご心配が募るならば、直ちに形成外科を受診なさってもよいでしょう。
特別な治療が必要か、直ちに始めるかは、診察のうえで決定されます。
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