FAQ 創傷治癒 よくあるご相談

  1. あざ
  1. 首・肩
Q1
相談者:もともと 年齢:30代前半 性別:女性

生まれつき娘の左肩に黒あざがあり(直径2㎝ほどで毛がはえていました)、4歳の時に形成外科にて切除しました。
その傷跡の縫い目がギザギザにデザインされていてよく目立ちます。
傷跡の幅も広がっていて皮膚の表面も他の皮膚と異なります。
少しでも目立たなくする手術はありますか?
手術適応となった場合、仕事を休んで治療が必要になりますか?
(腕を固定しておくなど、期間はどれくらい必要でしょうか?) 

A1
回答者:脇坂長興(創傷治癒センター理事)
瘢痕を切除して縫合しなおす瘢痕形成術が可能です。
瘢痕の大きさによりますが、ティッシュエキスパンダー(組織拡張器)の挿入が必要かもしれません。
治療の詳細および治療期間は治療法によって相当な違いがあるので、形成外科担当医とよく話し合ってください。
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