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創傷治癒よくある質問

  1. 美容整形(まぶた・目頭切開 など)
Q111 相談者 ニックネーム:あ 患者様(相談対象者) 年齢:20代後半 性別:女性

何年も前に目頭切開をしました。
けど傷跡がきになりこれを消すまたは目立たなくさせる方法はありますか?

A111 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
通常2年程度で「目頭切開」の瘢痕は目立たなくなります。
「何年も前」の「目頭切開」の「傷跡がきに」なるなら、瘢痕の硬さにより引き攣れができているのかもしれません。
レーザーが有効かもしれませんし、ステロイド注射が効果的かもしれませんし、Z形成術などの手術が必要かもしれません。
詳細な状況把握が無ければ治療法の具体的なアドバイスが出来ないので、どうぞ形成外科あるいは美容外科を受診してご相談なさってください。
Q112 相談者 ニックネーム:やま 患者様(相談対象者) 年齢:20代後半 性別:女性

3ヶ月程前に埋没法の2点留め抜糸をしました。なかなか糸が見つからず、抜糸に時間がかかり、4ミリほど切開しました。糸は抜糸できたものの、傷口の縫合もなくて内出血も1か月程完全には引かないくらいの酷いものでした。3か月たっておりますが、目頭側の切開した傷跡がしこりのようになり以前より白く少し盛り上がってきたように感じます。伏し目にするととても目立ちます。今後が心配です。

A112 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
重瞼「埋没法」の修正のため埋没糸を「抜糸」する際、「なかなか糸が見つからず」「4ミリほど切開」することは珍しいことではありません。
また、「抜糸に時間がかか」った場合、「内出血」して術後「1か月程完全には退かない」ことも少なくありません。
切開抜糸後「3か月」ならば、瘢痕が「しこりのようになり」「少し盛り上がって」いても通常の経過と考えます。
ほとんどの場合、術後6か月に向けてやや症状は軽快し、2年経過のうちに目立たなくなります。
どんな施術もそうですが、もちろん施術自体が大切なのですが、同じくらいの重要度を持つのが術後の経過観察と具体的なケアです。
手術をした病院、あるいは他の形成外科、美容外科を定期的に受診して、詳細な診察のうえアドバイスを貰うことをお勧めします。
Q113 相談者 ニックネーム:さき 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:女性

1か月前に眼瞼下垂の手術を受けました。(恐らく皮膚切除の為かと思いますが、二重の延長線上に切開線が入っており目の横に5ミリ程の傷が見えています。)現在、傷口は落ち着きピンクがかっており、上瞼はまだ少しだけ腫れている状態です。

傷口にはなるべく外部刺激を与えないように気を付け、眼軟膏で湿潤状態を保っています。
しかし、目の横の傷口が伸展すると時折ピリッと痛むことがあります。
痛むたびに傷口が広がってしまうのではないかと心配です。
目の横にある傷は常に見えている状態なので最終的に少しでもきれいで目立たない傷跡にしたいです。
そこで、伸展を抑える作用があるケロコートという商品を傷に塗ろかと考えているのですが、効果はありますでしょうか?
それとも下手に触らず何もしないほうが良いのでしょうか?

A113 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
結論を先に述べるなら、何もする必要はありません。
一般的に、特に何もしなくとも、浮腫みが無くなって2年ほど経過すれば「ほとんど目立たない傷跡」になります。
また、「ケロコート」はお使いになっても構いませんが、「眼軟膏」は意味ありません。
「20代前半」で「眼瞼下垂」という診断がついているならば、形成外科あるいは眼科におかかりなのでしょうから、術後の経過もしっかり診て貰ってください。
Q114 相談者 ニックネーム:あいち 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:女性

目頭切開修正後の傷が凸凹なっています。
目頭切開二回目頭修正一回行っていて、行った病院はここは凹みができやすいからしょうがないと言われ、それ以来電話が繋がりません。他にカウンセリングにいっても近くで見られもせず酷い凸凹と傷だが、今出来ることはない半年経ってから治療するしかないし、何回も弄りすぎだから切開以外の方法のほうで治療したほうがいいとことでした。
韓国の病院に写真と動画を送って問い合わせたら1ヶ月以内なら切開か注射で癒着をとることが出来る。2ヶ月すぎたら半年~1年は待って傷が治ってから治療した方がいいとおっしゃっていました。症例写真は日本のものよりとても綺麗で経歴、口コミもよかったです。しかし日本で出来ないことが韓国で出来るのかという不安があります。
もうすぐ1ヶ月なのでどうするか決めなければなりません。治療に最適な時期はいつですか?
またもし韓国で修正した場合、術後1ヶ月間隔で半年間、傷を柔らかくする注射と傷を目立たなくするレーザーをうつそうです。
傷を柔らかくする注射とはステロイド注射でしょうか?
注射についてもレーザーについてもカウンセリング時に話す詳しくはメールではお伝えできないとのことでした。
韓国にあって日本にない注射やレーザーが存在することはありますか?

A114 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
東洋人の傷跡の治療ならば、基本的に日本も韓国も内容も効果も同様および同等とお考えになってください。
もちろん日本で認可されている医薬品、医療材料、医療機器が韓国で認可されていないこともありますし、その逆もあり得ます。
写真と動画を見たとしても、実際に診察をせずに具体的な治療法を提案することは難しいので、ご相談になった韓国の病院がどんな治療を想定しているのかはわかりません。
一般論でお答えするなら、瘢痕の修正は半年以上経過してから検討すべきでしょうし、目頭ならば特に治療をしなくとも2年の経過で瘢痕が目立たなくなる可能性があります。
目頭は組織量が少ない部位なので、硬い瘢痕の中での手術は非常に難しいものになります。
直ちに手術をすることは避けたほうがよいでしょう。
また、レーザー治療や注射の治療なら検討する余地はありますが、今のところ日本であれ韓国であれ、革新的に効果のある治療法があるとはお考えにならないほうがよろしいでしょう。
Q115 相談者 ニックネーム:ま 患者様(相談対象者) 年齢:20代後半 性別:女性

2ヶ月前に埋没にて二重にし抜糸してから1週間と少しになります。
傷口の凹みはないのですが、埋没のラインに沿って段差、しこりがあります。その辺りの皮膚も硬く開眼時も目頭~黒目まで一直線で目つきが悪く、また眼瞼後退状態でドライアイになってます。
このしこりは時間が経つのを待つしかないのでしょうか?それとも形成外科等でとる手術は可能なのでしょうか?
あと見た目的にも眼瞼後退しているのがかなり気になりますが、このしこりのせいと考えて大丈夫でしょうか?

A115 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
ご相談の「眼瞼後退状態」が、閉眼が出来ないので「ドライアイ」になっているということならば、重瞼術の際の皮下瘢痕の癒着あるいは埋没糸が完全に除去できていない可能性が考えられます。
瘢痕を感じなくなるには外見的にはおよそ6か月、触れても感じなくなるには2年程度必要なこともあります。
重瞼手術をした病院、あるいは抜糸をした病院または形成外科病院を受診してご相談なさってください。
Q116 相談者 ニックネーム:R.o 患者様(相談対象者) 年齢:50代前半 性別:女性

2週間前に眉下リフトを形成外科でしました。
目じりの弛みが多く、広めに皮膚切除をしてもらい、眼瞼下垂の処理もしてもらいました。目がすっきりとして良くなりました。
術後から、片方の目頭なら斜め上に引きつれて筋があり、「この筋は、中縫いが緩んだら必ず無くなります。」と言われました。中縫い、縫合は時間をかけてとても丁寧にしていただきました。
かなり腫れ、今はだいぶ引きましたが、ひきつれた筋は全く変わりません。
この筋は、なくなると思われまますか?
修正となると3ヵ月先、再度切開・ダウンタイムも同じくらいということですよね?
切開線は、細い筋になると言われてましたが、2ミリくらいあり太いです。深く切開したということでしょうか?

A116 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
一般的に軟らかい組織の「中縫い」(皮下縫合)は、なかなか緩みません。
また、主治医から「中縫いが緩んだら必ず無くなります」と説明があったならば吸収糸で「中縫い」を行った可能性がありますが、その場合も皮下組織の癒着があれば「ひきつれた筋」は解消されないかもしれません。
「切開線」(縫合線)が「2ミリくらいあり太い」のは、「深く切開した」かどうかは関係ありません。
いずれ目立たなくなることも少なくないのですが、瘢痕の幅が狭くなることはないので、瘢痕を切除して細く縫い直す瘢痕形成術が必要になるかもしれません。
回答は、あくまでも診察しないで手術の詳細が判らないままお答えする一般論なので、この回答があなたの術後経過に一致するかどうかは判りません。
ご心配ならば、主治医に今後予想される経過と治療方針の説明を再度お願いして、それでも不安が解消されなければ他の形成外科を受診してセカンドオピニオンを求めてください。
Q117 相談者 ニックネーム:にちようび 患者様(相談対象者) 年齢:20代後半 性別:女性

美容整形後の皮膚の凹みに対する相談です。
3年前のW法目頭切開により、内部癒着による凹み傷ができてしまいました。凹みを持ち上げるための何かいい方法ないでしょうか?(傷跡が消せないのは承知の上、凹みのボリュームアップだけしたい)
ちなみに過去挙がった改善方法は下記の2点の術式です。セカンドオピニオンもいただければうれしいです。
①凹みに対して、目の際を切開し、ハサミで100%(正しい層を広範囲に)癒着解除する。
この100%というのが大事で、直後から傷が盛り上がり、瘢痕形成で凹みが埋まる。
鼻尖形成で圧迫が悪いと瘢痕形成で太くなるときの原理と似ている。
ちなみに、目頭は小さく繊細なところなので、何も注入しない。デメリットとしては、アザはしっかりでるとのこと。
②18Gの針で凹みを癒着解除し(サブシジョン), へそ周りから採った普通の脂肪(マイクロCRFではない)を注入する。
脂肪は癒着解除部分しか移動できないので、他の部位に脂肪が逃げる心配はない。
また、癒着解除時の内部出血による、脂肪生着率の低下については、ある程度止血を確認してから注入するので、70%ほどは定着してくれる、とのこと。
デメリットとしては半年程度内出血が見られることと、生着までの3ヶ月間テーピングをする必要があること。

A117 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
申し訳ありませんが、診察をしなければ具体的な治療法の提案は出来ません。
提案①は、「瘢痕形成」で空洞が埋まるのではありませんし、「アザはしっかりでる」というのは必発ではありません。
提案②は、「普通の脂肪」を「注入」するよりは「マイクロCRF」の方が生着率が高いのかもしれませんし、「半年程度内出血が見られる」というのも必発ではありません。
どんな治療や処置でもメリットとデメリットを、必ず起きるものと、起きる可能性のあるものにしっかりと分けて理解なさってください。
「目頭切開」の瘢痕なら、瘢痕形成術による癒着剥離と瘢痕切除だけで改善する可能性もあるでしょう。
治療に携わるすべての医師が症状の改善を目指して治療法を提案するのですから、どの治療法も間違ってはいないでしょうし、どんな治療法が適しているかは症状の詳細を把握したうえでなければ検討できません。
また、どんな治療法も、治療結果を100%保証できるものではありません。
したがって、ご自身が納得できる治療内容を納得できる医師のもとでお受けになることが大切と考えます。
どうぞ、複数の形成外科、美容外科で意見を聞いて、信頼できると感じた医師を主治医として治療方針をご相談なさってください。
Q118 相談者 ニックネーム:クヨクヨ 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:女性

3ヶ月前に美容整形外科にて目頭切開の手術を受けましたが、抜糸以後、途中経過や傷口治療ケアなどの治療は一切無く、傷跡が目立つのはまだ腫れているからだと病院側にも言われ、自分にもそう言い聞かせて3ヶ月が経過しまし
た。
しかし、3ヶ月経った今も、目元の傷跡が白く光っているのと、縫合した場所がしこりのように盛り上がり、それが原因で不整なシワが目頭から上まぶたと下まぶたにかけて斜めにできてしまい、治る様子がありません。
ネットなどで目元の修正手術は難しいこと、レーザーなども目元はリスクがあるということを知りました。
3ヶ月経った今からでも効果のある薬やテープなど、治療方法があれば、知識を提供していただきたいです。
特に、術後どの時期に何をするのが最も傷を綺麗に治すために必要なのか、教えていただきたいです。

A118 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
術後3ヵ月ならば最も瘢痕が硬い時期かもしれませんし、目の周辺の瘢痕は2年ほど経過すると極めて目立たなくなることが少なくありません。
申し訳ありませんが、細心の注意を払っての治療を必要とする顔の部位で、診察をせずにアドバイスすることは出来ません。
トラニラスト内服やステロイドテープ、レーザー治療の適応も診察をしたうえでなければ検討すらできないので、どうぞ形成外科を受診してご相談なさってください。
Q119 相談者 ニックネーム:ひまわり 患者様(相談対象者) 年齢:30代前半 性別:女性

2ヶ月前に8年前にした左目の埋没の抜糸をして頂きました。(右目は一年前に抜糸済みです。)
1ミリ位の穴から糸を取って頂き、外側と内側2箇所青い糸で一針ずつ縫って頂きました。
抜糸後大事な用があり自分で糸を引っ張って取ってしまいました。
傷口自体は小さかったのですが、糸を引っ張ってしまったせいで傷口が大ききく広がってしまいました。
今はまだ傷跡が残っている状態で引っ張ったせいか、傷跡が二重のラインに線上になっています。
すでに色素沈着してしまっていないかも不安です。
あと、傷口が盛り上がっており、眼をつぶったり下をむくとしこりのように目立ちます。
今後時間が経てば傷跡や盛り上がりは目立たなくなっていくものでしょうか?
盛り上がりも改善するのか心配です。
早い段階から何か処置をして頂いた方がいいでしょうか?

A119 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
放っておいても、いずれ、今より目立たなくなりますが、2年ほどかかる場合もあります。
埋没法の重瞼術の糸を抜く手術は、比較的難しい作業なので、暫くの期間術後の瘢痕が目立つことも少なくありません。

何らかの処置をして頂いた方がよいかは、診察をしなければお答えできないので、手術をした病院で一度診ていただいた方がよいでしょう。
Q120 相談者 ニックネーム:   患者様(相談対象者) 年齢:20代後半 性別:女性

今年の2月中旬に二重埋没法をしました。
私の場合、もともと二重だったのですが、幅広だったため、もとの二重の線より少しラインを狭くして綺麗な二重にしたかったのですが、罪悪感から3週間で抜糸しました。
抜糸して4ヶ月になるのですが、1.2mmの抜糸した部分が少しへこんだような傷跡が治らずそのへこみに二重のラインが出来てしまったりして以前のような二重が定まらず
目付きもとても悪くなり悩んでいます。
傷跡自体はほんとに少しのへこみなのですが、今後へこみがなくなり二重のラインが以前と同じように戻るのかとても不安です。

A120 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
多くの場合「以前と同じように戻る」ものですが、時間の経過を待たなければなんとも言えません。

瘢痕は徐々に目立たなくなりますが、表皮と真皮の癒着が起きていれば「少しへこんだような傷跡」に「二重のラインが出来てしまったり」する症状は続くでしょうし、癒着が剥がれればその症状は軽快します。
手術をした病院、あるいは形成外科で経過を診てもらって下さい。

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