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創傷治癒よくある質問

  1. 美容整形(まぶた・目頭切開 など)
Q11 相談者 ニックネーム:ぴんく 患者様(相談対象者) 年齢:50代前半 性別:女性

上瞼のたるみを取る為に形成外科で眉下切開の手術を受けました。
手術前のカウンセリングで、眼瞼下垂の症状もあるとの事でしたが、上瞼のたるみを取るだけで満足される方もおられるので、先に眉下切開をしたら良いとのことで、眉下切開の手術を受けました。キツイ目つきになることを防ぐために目頭の上の部分の皮膚を切り取る「内側皮膚切除(目上皮膚切除)」を同時にすると良いとの事でしたのでそちらも同時にしていただきました。
手術から1ヶ月が経過し、腫れが引いてきたのですが、手術直後から両まぶたに出ていた目頭から眉中央にかけての斜めの引きつれ線が目立つようになってきました。同時に目頭の上にたるみのような膨らみができています。
術後1ヶ月の検診の際に引きつれと膨らみについて相談すると、引きつれについては「隠れていた眼瞼下垂がでてきた、眼瞼下垂がある人が引きつれが起こりやすい」膨らみについては「脂肪なのか皮膚のたるみなのかまだわからない、脂肪ならば切開して脂肪を取る」また1ヶ月後に診せに来てください。との事でした。
瞼が変形していて、顔つきが変わってしまっていて人に会うことが出来ず過ごしています。このままの顔でまだ1ヶ月過ごさなければいけない。また、その後治るのかもわからない。このまま経過をみていてよいものでしょうか?

A11 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「上瞼のたるみを取る」「眉下切開の手術」で「眼瞼下垂」は改善しません。
「眼瞼下垂」の程度には左右差があるのが通常なので、「眼瞼下垂」が原因で「目頭から眉中央にかけての斜めの引きつれ線」が「両まぶた」にほぼ対象に生じることは無さそうです。
「目頭の上」の「たるみのような膨らみ」の原因が「脂肪」であっても「皮膚のたるみ」であっても、自然に解消することは無いでしょう。
整容に関する手術は術直後から完成形に近い手術もありますが、術後6か月~1年後の完成を見据えて計画されている場合もあるので、手術を担当した「形成外科」の医師から「1ヶ月後」の再診を提示されているなら、指示に従って頂いた方がよいかもしれません。
また、何か追加の処置をするとしても、先ずは浮腫が完全に消褪するまで待ってから評価し、施術することになるのですから、術後3か月までは「経過をみて」ください。
「治るのかもわからない」と不安なら、他の形成外科でセカンドオピニオンを求めていただくことは構わないでしょう。
Q12 相談者 ニックネーム:ねこ 患者様(相談対象者) 年齢:30代後半 性別:女性

2週間前に眼瞼下垂症の修正手術を受けました。 眼瞼下垂症手術の際に切開で挙筋前転をしています。
今回の修正手術は、眼輪筋そのものに対する処置ではなく、 前回の眼瞼下垂手術で広くなり過ぎた二重幅を狭くするために受けました。 眼窩脂肪が少なすぎたため、今回の修正手術では同時に真皮脂肪移植もしており、 吊り上げの処置もしていただきました。
吊り上げ糸で左目瞼の裏側に傷がついたようで、抜糸後も左目瞼に違和感があります。 目を瞑って上を見るとゴロゴロして少し痛みます。
一番気になっているのは、常に瞼裏側の筋肉の一部分を綿棒で押されているくらいの圧迫感があることです。
また、目を瞑ると、その瞼の一部分の筋肉が勝手に動く感覚があり、瞼が持ち上がってひどい白目になります。
そもそも、左目だけ目をしっかり閉じられません。 先述した瞼の筋肉が勝手に動き出す前にも、目頭側の皮膚が足りないような感じで白目が見えています。 (目尻側は閉じています)目を瞑ろうと意識して瞼を抑えている力を抜いて、筋肉が勝手に動き出すと、瞼が更に持ち上がってもっと白目がひどくなるという感じです。
この現象は、瞼の裏にできた傷が原因ですか? 吊り上げ糸の抜糸から1週間が経過したところですが、まだ傷が治らないのは普通のことですか? 今後、左目はしっかり閉じるようになりますか?
修正手術を受けたクリニックに相談しましたが、1ヶ月検診まで待ってください、というお返事のみで、不安が募ります。

A12 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「眼輪筋」は瞼を閉じるための筋肉で、「眼瞼下垂」に関係しません。
眼瞼「挙筋」の短縮量が多過ぎる場合も、「目を瞑ろうと意識して瞼を抑えている力を抜」くと「瞼が」「持ち上がって」「白目がひどく」なります。
「抜糸から1週間」経過して、「目を瞑って上を見るとゴロゴロして少し痛」むなら、「瞼の裏側に傷がついた」ためでなく、眼瞼粘膜下の糸などで眼球結膜や角膜が擦れているのかもしれません。
申し訳ありませんが、頂いた情報だけでは、症状、手術適応、手術法、術後経過の詳細が把握できないため、具体的なアドバイスが出来ません。
症状が改善する確信をもって術後「1か月検診まで」待つように、指示があったのかどうかも判断できません。
具体的なアドバイスには診察が必要なので、他の形成外科あるいは眼科形成などでセカンドオピニオンを求めてはいかがでしょう。
Q13 相談者 ニックネーム:いおり 患者様(相談対象者) 年齢:30代後半 性別:女性

一年程前に目の前切開手術をしました。
最近、まつ毛パーマをした後左目の目頭側のまぶたが突然赤くなり腫れてるようになり、目頭側の二重幅がおかしな感じになりました。
その時は目薬をさしたらすぐ治りました。
何週間かしたらまたも同じ症状になり、軟膏を塗ったら治り現在3度目の腫れです。
急に目頭側だけ赤く腫れるのは何なのでしょうか。
まつ毛パーマをして、一ヶ月以上経ってます。
直径の少し大きなコンタクトをしています。
右目は何ともありません。

A13 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
手術とは関係なく、涙嚢炎、麦粒腫、粟粒腫など、眼瞼結膜の炎症性疾患が疑われます。
眼科を受診してください。
Q14 相談者 ニックネーム:ぴーち 患者様(相談対象者) 年齢:50代前半 性別:女性

5ヶ月前に鼻尖形成3D法・鼻尖部に耳の軟骨を移植・眉下切開の手術をしました。

まず鼻の違和感の事をお聞きします。
術後2ヶ月くらいに気づいた事なのですが 右鼻の中の鼻尖辺りがいつも何か詰まった感じがするので鼻糞かと思い綿棒でとっても何もとれず、常に詰まった感覚があります。
鼻の奥は大丈夫なので息はできるのですが 息を鼻から吸ったり吐いたりするたびに、鼻の中先端の詰まりが違和感で不快です。
自分では鼻の穴の先端部分が見れないので、主人に見てもらいましたが見た目は何もなってないと言われました。
執刀医の術後経過3ヶ月目の検診の時にその旨話しましたが、見ることもなく、暫くしたら治るとの事でしたが、5ヶ月経った今も違和感です。
鼻を上から触ると、右側の鼻尖は、軟骨が入っている感触が凄くわかる感触で、左側は全く自然な感触です。
右側だけに軟骨が片寄って入っているのかと感じるくらい触った感覚に左右差があります。
外見からは普通の鼻です。
鼻尖形成したときの骨を縛る糸が切れたりしたのかなど色々不安ばかりです。
こんな違和感はよくあるのでしょうか?

次は眉下切開ですが、一緒にROOF切除もしました。
右眼だけROOF切除した効果が見られず腫れぼったいままです。
これも3ヶ月検診で伝えましたが、医師は 腫れぼったさが酷い人は2回ROOF切除するので今度また手術をしたらいいと言われました。
そんな事ってあるのですか?
一度の手術でROOFを切除する事はできないのですか。
2度も同じ手術をしなければならないなんて儲け主義?と疑ってしまってます。

最後に、眉下切開によって、眉頭の下に縫った跡のドッグイヤーができました。
目頭から眉下にかけて、ひきつれも目立ちます。
時間が経てば治るのでしょうか?
この件は執刀医にはまだ伝えてないです。

A14 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
鼻腔内は知覚が鋭敏なため、自覚症状があっても他覚的な所見が全く無い場合、症状の改善や解消には困難を極めることが少なくありません。
「右鼻の中の鼻尖辺りがいつも何か詰まった感じがする」が「主人に見てもらいましたが見た目は何もなってない」ならば、「違和感」に慣れるしかないのかもしれません。
また、「鼻尖」を「触った感覚に左右差が」あるとしても「外見からは普通の鼻」なら、整容面の治療として上手くいったとお考えになるしかないでしょう。
「ROOF切除」の際に最も警戒すべきは、脂肪の取り過ぎです。
「一度の手術」で大きな左右差が無いようにするのが理想ですが、左右差が気になるなら、修正手術をするより他に解決法はありません。
「目頭から眉下にかけて、ひきつれ」が「目立」つというのも、初対面の第三者が見ても気づくということなのでしょうか。
一般的に、引き攣った感覚は6か月以上「時間が経てば」軽減しますが、「ドッグイヤー」は解消されません。
頂いた相談内容は、ご自身が理想とする術後結果と、手術を担当した「医師」の提供する術後結果を、術前に十分に相互理解していなかったために生じた相違のようです。
一度、他の形成外科や美容外科におかかりになって、診察のうえ、現状の説明と今後の解決策を提案して貰ってはいかがでしょう。
Q15 相談者 ニックネーム:にこ 患者様(相談対象者) 年齢:30代後半 性別:女性

美容外科で眉下リフトをしました。 現在施術後1ヶ月半です。
傷の治りが気になった為系列の美容外科で診てもらいました。順調に治ってきてますと言われました。
しかし、眉を動かすと突っ張る感じがし、傷口に縦に2本黒い糸のような物がありました。
眉毛にしては太いよう感じますが、眉毛か縫合の糸なのかはわかりません。
自分で抜こうとしましたが、つまめても抜けませんでした。
ピンセットで引っ張ってから痛みがあります。毛穴の炎症のような、赤くポツンと盛り上がってます。
心配になり施術を受けた所に問い合わせをしたのですが、系列店で大丈夫と言われたならそのまま二、三ヶ月様子を見るよう電話で言われ診てもらえませんでした。
溶ける糸は使用していません。 本当にそのままで大丈夫でしようか?
別の医療機器で取ってもらった方がいいですか? その際は何科ですか?

A15 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
頂いた情報だけでは詳細が把握できないため、具体的な治療のアドバイスが出来ません。
施術をした病院で診てもらってください。
治療は、手術だけでなく、術後の経過観察やケアまで含めて成り立っています。
術後の経過を診てほしいとだけ伝えて受診すればよいでしょう。
ほかの病院を受診するなら、形成外科が良いでしょう。
Q16 相談者 ニックネーム:プルメリア 患者様(相談対象者) 年齢:50代前半 性別:女性

軽度の眼瞼下垂があり、眼瞼に被さった上瞼の皮膚を眉下で切除する『眉毛下切開手術』を形成外科で受けました。内出血は術後10日位で全て引きました。抜糸は術後1週間でした。抜糸までは特に目立った問題はなかったのですが抜糸後からひきつれがひどくなりました。目をぎゅっとつぶったり、パッと大きく開けるのが痛いほどひきつれが酷く左目だけ瞼が1日に何度か痙攣していました。そのひきつれのせいか、抜糸後から切開線の瞼側にしこりのようなものができ始めました。しこりは両方の目頭にあります。両眉尻の方は目頭ほど大きくは無いけれども少し膨らんでいます。びっくりしたので、抜糸5日後に診察をしてもらいました。担当医は痙攣は緊張によるものなので、そのうち治ると言いましたが、しこりについてはトラニストを処方しただけです。抜糸後から再診まではヒルドイドクリームを塗るよう言われていたのですが、この再診からはプロペトを塗るように言われました。切開線には当然まだ赤みがありはれもひどいです。というか瞼を含めた目の周り全体と頬上部が赤いです。
このしこりが小さくなるように見受けられないので困っています。切開線の上側には全く何も問題はありません。しこりはケロイドや肥厚性瘢痕のように赤身は全く帯びていなく肌と同じ色です。切開線よりこのしこりの方が目立っています。担当医は目の周りの化粧は抜糸2日後からいいと言っていたのですが、大事をとって三日間待ちました。抜糸後1週間は眉毛を描くのが辛い位痛みがありました。
ドックイヤーとは少し違うような、、、いわゆる深い怪我などをしたときに一時的に数ヶ月から半年傷跡が硬くなる状態と同じなのでしょうか。押すと少し痛いです。これは時間の経過とともにいずれ消えていくのでしょうか。トラニストはききますか。他の整形外科からセカンドオピニオンをもらったほうが良いでしょうか。

A16 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
眉下切開法による上眼瞼たるみ形成術は、皮膚の切除量が多い場合、眉頭に歪みが生じやすい施術です。
眉頭だけでなく眉尻にも膨らみがあるなら、手術に伴う歪みの可能性があります。
3~6か月程度で気にならなくなることが多いようです。
また、もともと前頭筋を使って額にシワを寄せて眉を引き上げる癖があった方は、眉下切開法による上眼瞼たるみ形成術後に前頭筋に力を入れる必要がなくなると、術前まで拮抗していた雛鼻筋の作用が強くなって眉頭にしこりの様なシワが出来ることがあります。
術後1週間以上経過して両方の眉頭にしこりが出現したなら、手術による歪みではなく、術後の浮腫みと雛鼻筋によるシワが原因ではないでしょうか。
浮腫みもシワも、時間の経過とともに消褪し、3か月以内に気にならなくなります。
トラニラストは瘢痕の線維化を防ぐために有効ですが、ご相談のしこりの解消に影響はないでしょう。
整容に関する治療は、手術だけで完了するのではなく、術後の経過を診ながら適当なケアをすることまでを含めて成り立っています。
手術をしてもらった病院で経過を診てもらってください。
Q17 相談者 ニックネーム:ゆー 患者様(相談対象者) 年齢:30代後半 性別:女性

裏ハムラをして役1ヶ月半経ちました。
目立つ腫れはなくなりましたが、頬と左目の下が腫れてます。また違和感があり、ひっぱられている感覚と皮膚をしています➕触ると少し痛いです。
目の下は少し丸く?膨らんでます。
3ヶ月で,完成なので我慢してますが、不安です。
ネットだと腫れは1、二月で落ち着くとなってますが、自分は時間がかかってる印象です。
これは皮膚のなかで何か起きてるのでしょうか?

A17 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
頂いた情報だけでは、単に経結膜的手術だったのか真の「裏ハムラ」法手術だったのか、手術内容の詳細が把握できないので、明確なアドバイスが出来ません。
真の「裏ハムラ」法手術の後に浮腫が生じたなら、極度の浮腫が退くのに3週間、浮腫が完全に消褪するには少なくとも「3か月」経過が必要です。
「違和感があり、ひっぱられている感覚」があって、「触ると少し痛い」なら皮下出血があったのかもしれませんが、それも時間の経過とともに解消するのが通常です。
温かい濡れタオルなどで温めると、浮腫の消褪が早くなると言われています。
術直後より徐々に症状は軽減しているのですから、待てば不安な症状は無くなるとお考えになってもよいかもしれません。
整容面に関する治療は、手術をして終わるのではなく、術後の経過を診てもらい、適時適当なケア法を指導して貰う必要があります。
術後経過で「頬と左目の下」だけが「腫れて」、「違和感」と「ひっぱられている感覚」があって「触ると少し痛い」のですから、左右差があることも含め、「3か月で,完成」して気にならなくなるまで、手術をしてもらった医師に術後経過を定期的にしっかりと診てもらうことをお勧めします。
Q18 相談者 ニックネーム:ニコル 患者様(相談対象者) 年齢:40代前半 性別:女性

25年前の埋没法で目の炎症が続き、眼科形成外科で抜糸を控えております。
術後に使用するタリビット眼軟膏についてご相談です。

この1年酒さ皮膚炎になり、①ステロイド(弱のもの)、②プロペトでも火傷のように炎症してしまいます。
3箇所の皮膚科、大学病院では、①②を使用して炎症するのは考えられない。
大学病院では、①を使わずして皮膚炎は治せないと言われてしまいました。

①②はすぐ中止し、現在は化粧水だけを使用して落ち着いて来ましたが、それ以外を使用すると炎症がぶり返します。
時折、②を湿潤でと思い再度使用すると、やはり塗った箇所だけが真っ赤に炎症します。

このような状態で、術後にタリビット眼軟膏を使用してもいいのか?と心配になり、調べているうちに1軒の眼科さんでタリビット眼軟膏で炎症してしまった方の症例写真付きを見つけました。
その方も使用中止したら、回復した…とありました。
また、美容外科では二重切開後は抗生物質と鎮痛剤のみの病院もあるようです。

眼科形成外科では、術後タリビット眼軟膏の使用の指示とあります。
使用してまれに炎症する場合はあるのか?
使用しなくても、キズはきれいに治るのか?
を教えていただきたいです。

A18 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
基本に「酒さ」があって、「ステロイド(弱のもの)」でも「プロペト」でも「塗った箇所だけが真っ赤に炎症」が生じるなら、ワセリン基剤による接触性皮膚炎でしょう。
「タリビット眼軟膏」でも、同様の症状が生じる可能性があります。
感染予防目的の抗生剤投与はほとんど意味がないことは明確なので、「眼科形成」で経緯を話して、「軟膏」を使いたくないとお申し出になればよいでしょう。
Q19 相談者 ニックネーム:たろう 患者様(相談対象者) 年齢:30代前半 性別:男性

3週間前に眉下切開を行いました。
2週間ほどで内出血や腫れもすっかり消えてなんの問題もなく肌色の通常状態に戻ったのですが、3週間ほど経ったときから急に瞼がアイシャドウを塗ったかのようにピンク色になってしまいました。腫れや浮腫も落ち着いて肌色に戻った状態から、また突然ピンクになることってよくあることなんでしょうか?ちなみに、眉下切開の傷跡自体は全然赤くなく、もう落ち着いててよく見ないとわからない程度です。そこではなくて、まぶたのピンクさがかなり目立つのでとても不安です。

A19 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
皮下出血後の紫斑です。
術後の浮腫や紫斑などの症状が全て消褪するには、3か月程度かかるとお考え下さい。
Q20 相談者 ニックネーム:mii 患者様(相談対象者) 年齢:30代前半 性別:女性

5年前に美容クリニックで左右2点ずつの裏留めの埋没をしました。
去年の5月頃から左目の目頭側と目尻側がチクチクゴロゴロし始めたので7月にまぶた裏から両目とも抜糸をしました。
抜糸をする前に眼科と裏留めをしたクリニックで診察してもらい、どちらからも糸は出ておらず綺麗な状態と言われましたが、原因が埋没糸しかないので抜糸しました。 (抜糸した糸は確認できています)
その後チクチク感は消えたものの、抜糸から半年間、左目の目頭部分がゴロゴロしたり治ったりを繰り返しています。
ゴロゴロ部分が白目に当たっているようでヒリヒリします。
また抜糸後の去年9月に全切開をしましたが、幅が狭く今度修正してもらう予定なので、その時に中の傷を取って欲しいと主治医に相談しましたが、まぶた裏からはあまりいじりたくないと言われました(裏留めなので傷が裏側にあるとのことです)
上記のような場合どのようにすればゴロゴロ感が無くなりますでしょうか?

A20 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
眼瞼結膜の抜糸部位で、小さな麦粒腫や霰粒腫が出現「したり治ったりを繰り返して」いる可能性も完全には否定しきれませんが、「抜糸」後の眼瞼結膜に明らかな異常がなく「ゴロゴロしたり治ったりを繰り返して」いるなら、抜糸後の瘢痕が当たっているのではなく術後のドライアイの可能性が高いでしょう。
眼科で眼瞼結膜の異常が無いことを再確認して頂き、点眼液を継続的にお使いになることをお勧めします。

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