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傷の悩み 無料相談
創傷治癒よくある質問
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- Q31 相談者 ニックネーム:りあ 患者様(相談対象者) 年齢:30代前半 性別:女性
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1ヶ月前位から上瞼に痺れが出て、2年前に行った二重埋没の糸辺りが特に痛く痺れてたため、2週間前に抜糸を行いました。ですが痺れは良くならず、抜糸後の場所は軽くしこりになっています。瞬きする度に、しこりが二重の線上にあるせいか痛いです。その影響がこめかみや目の周りもビリビリとしてきて辛いです。
この場合何科にかかればよろしいでしょうか。美容外科に相談しても様子を見るようにしか言われず、念の為痺れがあったので脳神経外科にも行きましたが異常なしでした。
- A31 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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先ずは眼科を受診して眼球や結膜に異常がないかを確認して貰ってください。
上瞼の痺れの症状は、三叉神経痛の可能性が否定できません。
耳鼻科あるいは脳外科を受診して精査してください。
三叉神経痛が完全に否定されたなら、形成外科でご相談いただくとよいでしょう。
- Q32 相談者 ニックネーム:chii 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:女性
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目頭切開術後2週間です。 晴れはだいぶ引いてきて、今は赤みと傷の硬さが気になります。
1番気になるのは、くっついた傷の両サイドに小さなポツポツがいくつかあり、目頭の形にも影響し、変な形になっている事です。
化粧をしても、かなり目立ちます。
このポツポツは、経過と共に良くなるものなのでしょうか。それと、この変な形はずっとこのままなのでしょうか。
- A32 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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「小さなポツポツ」が縫合糸の痕ならば、時間の「経過と共に良くなる」でしょう。
縫合糸痕が「目頭の形にも影響し、変な形になって」いるという状況の詳細が把握できないため、「変な形はずっとこのままなの」か具体的に判断が出来ません。
整容に関わる治療は、手術だけで治療が終了するのではなく。治療後の経過観察と必要に応じたケアとアドバイスでよい結果を得るものです。
手術をした病院を受診して診てもらってください。
- Q33 相談者 ニックネーム:シマエナガ 患者様(相談対象者) 年齢:10代後半 性別:女性
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19才の娘が、三ヶ月前に美容外科クリニックで、眼瞼下垂術によって一重を二重にしました。袋とじは行っておりません。術後5日目に三重を発見し、抜糸時にも相談しましたが、目力を入れないようにとの指示のみ。
そして現在、左瞼に予定外重瞼線がくっきりと出ています。
執刀医は、娘の脂肪が少ないことが原因なので、再切開して「真皮つき脂肪移植」を行うという提案をされました。ですが、私が躊躇してしまったためと、瞼の切開ラインでの折り畳みができていないように感じたため、アンカリングをもう少し強めに引き込むという修正手術を8月(術後5ヶ月半)に行うことになりました。
ただ、成功率は60~70%、それでダメなら最終手段として真皮つき脂肪移植を行う。とのことです。
ですが、私も娘も、修正手術は一度だけにしたいと考えています。(質問1)「真皮つきの脂肪移植」と「全切開してアンカリングを強める」手術では、予定外線修復や新たな不具合発生(脂肪移植:脂肪の定着率、凸凹、奥二重)(全切開+袋とじ:閉眼時のライン食い込み、外反、二重幅が狭くなる)など、修正後の目の形が一番綺麗に仕上がる可能性が高い術式はどちらでしょうか。
(2)また、初回手術から3ヶ月経過していれば、修正手術できると執刀医はおっしゃられるのですが、半年以上経過していなくで傷跡や瘢痕など綺麗に治るのでしょうか。
執刀医の説明内容が、反転することが度々あり困惑しております。是非、一般論で構いませんので、専門医のご意見お聞かせ下さい。
- A33 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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整容に関する手術後の修正のための治療計画は、個々の症例を詳細に診察したうえで慎重な判断が必要なため、「一般論」は存在しません。
「左瞼に予定外重瞼線がくっきりと出て」いる原因が「脂肪が少ないことが原因」ならば、ボリュームを足す手技が必要なのですから、「真皮つきの脂肪移植」と「全切開してアンカリングを強める」手術のどちらかなら「真皮つきの脂肪移植」手術が適しているのではないでしょうか。
しかし、術後の重瞼線に左右差があるだけなら、「全切開してアンカリングを強める」手術で修正は可能かもしれません。
「手術から3ヶ月経過していれば、修正手術できる」という「執刀医」の意見は、「手術から3ヶ月経過して」術後の浮腫みが殆ど消褪すれば手術の結果がほぼ確認出来るので、「修正手術」の内容が具体的に検討可能ということなのでしょう。
「修正手術」の時期も症例によって異なるので、具体的なアドバイスが出来ません。
不安解消のため、美容外科を標榜する形成外科を受診して、診察のうえでセカンドオピニオンをお求めになることをお勧めします。
- Q34 相談者 ニックネーム:あや 患者様(相談対象者) 年齢:40代後半 性別:女性
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目の上まぶたのたるみを切りすぎました、おかしくなりました、皮膚移植ができる先生を教えていただけますか?
- A34 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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皮膚のボリューム(面積)の不足量がどれくらいかにもよりますが、眼瞼の治療は「皮膚移植」ではなく有茎皮弁など専門性の高い治療が必要なことが少なくありません。
申し訳ありませんが、当ホームページでは個別に病院を紹介することはしていません。
再建および整容に関わる治療なのですから、形成外科専門医のいる病院を受診してご相談なさってください。
- Q35 相談者 ニックネーム:ちーこ 患者様(相談対象者) 年齢:50代前半 性別:女性
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眉した切開を受けて2ヶ月がすぎました、。見た目は左は綺麗ですが、。右側が目尻から眉頭に向かって白い筋が走り、、中でひきつり感が酷くて、先生からは眼輪筋、脂肪をとったのでダウンタイムは長くなりますが、、必ず回復しますと言われましたが、、ひきつり感は辛いし夕方からはヒリヒリと中で感じて
今だにロキソニンを飲んでます!治るのでしょうか?
- A35 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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「眼輪筋」は瞼を閉じる筋肉なので、上眼瞼のボリューム調整のために「眼輪筋」まで切除したとすれば、多少なりとも「ひきつり感」は生じます。
手術をなさった「先生」は術後の経過まで見越して手術を計画・実行しているのですし、「眼輪筋、脂肪をとったのでダウンタイムは長くなりますが、、必ず回復します」と説明なさっているのですから、閉瞼に支障が無いなら、術後3~6か月までは時間の経過を待っていただくのがベターでしょう。
どうしてもご心配なら、形成外科や眼形成クリニックを受診してご相談なさってください。
- Q36 相談者 ニックネーム:あい 患者様(相談対象者) 年齢:40代後半 性別:女性
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1ヶ月前に、くま治療の表ハムラ法の施術を、形成外科で、受けました。カウンセリングの時、皮膚の切開は、まつ毛下、2ミリくらいと、伺ってましたが、実際は、睫毛からかなり下で、5ミリ位の所が、切開線となり、とても目立っています。
傷跡も、まだ、オペ後間も無いので、目尻まで、くっきり残っています。涙袋も、無いため、傷が目立ち、また、目頭側の切開線、両眼、反対側に、皺が、寄っています。
主治医に、確認したら、私の場合、下の方が、切開線が、目立たないから、との事でしたが、他院の症例で、涙袋がなく、この様に、下に切開されている写真を、拝見した事がなく、不安に感じています。
蛍光灯の下で見ると、目頭付近から、シワシワに映り、方眼は、切開線から、下向きに、1センチ位の別の皺のラインが出来、傷跡も、少しよれています。主治医に、再度確認致しましたら、自然に皺も治るのとの事で、気になるようなら、再手術もしますが、私の場合は、恐らく、再手術は、要らないとの事で、普通の経過なので、時間の経過を待って下さいとの事でした。
上記以外では、外反もなく、オペ後の腫れも、内出血も、めやにも、ほとんどなく、回復も、とても早いと言われています。
赤みもかなり、軽度で、くまの改善も、良好で、頬の部分のでこぼこもなく、綺麗に仕上がっています。質問は、
1 睫毛下から、こんなに下に切開する事はあるのでしょうか?元々皺は、かなり少なくて、気になっています。2 この様な、切開線が、下の場合、切開線は、綺麗に馴染み、皺は、拘縮が治まれば、治るのでしょうか?傷が下すぎて、つけまつげや、お化粧で、隠す事が出来ません。
- A36 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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殆どの場合、眼瞼周囲の手術痕は2年以内に目立たなくなります。
整容に関する治療は、手術をして終了ではなく、手術の目的が達せられ、術後の瘢痕を気にすることなく生活できるようになったときが治療の完了です。
治療法をデザインし施術なさった主治医が「普通の経過なので、時間の経過を待って下さい」と説明しているのですし、「外反もなく、オペ後の腫れも、内出血も、めやにも、ほとんどなく、回復も、とても早い」うえ、「赤みもかなり、軽度で、くまの改善も、良好で、頬の部分のでこぼこもなく、綺麗に仕上がって」いるのですから、現在の状態は主治医の想定範囲内なのではないでしょうか。
通常の「ハムラ法」は下眼瞼縁に沿って「切開線」を入れますが、主治医は意図して皮膚切開のラインを決定しているのですし、皮膚の「切開線」は皮膚の皺線に沿っているので、いずれ「綺麗に馴染み、皺は、拘縮が治まれば、治る」という判断をなさっていると推測できます。
これから主治医とともに下眼瞼の「縫合線」が目立たなくなるまでの経過を見守っていけばよいでしょうし、必要に応じて追加の治療を提案して貰ってください。
まだ術後「1か月」なら、瘢痕は多少なりとも赤みがあるでしょうから、グリーン系のコンシーラーやファンデーションをお使いになると「お化粧で、隠す事が出来」ます。
- Q37 相談者 ニックネーム:二重切開 患者様(相談対象者) 年齢:20代後半 性別:女性
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美容外科にて4年前に二重埋没法、5ヶ月前に二重全切開の手術を受けています。
1、2ヶ月ほど前から片側の目尻にしこりのようなものが出来ていることに気付きました。
しこりのある部分の二重幅が少し広くなっているのと、触るとコリコリした感じがあります。
眼科を受診したところ、二重手術を受けた影響で自分の組織が硬くなっているものと言われました。・硬くなった組織を除去する方法はあるか。
・トラニストは効果があるか。
・温めたり、マッサージはしない方が良いか。
・なにか改善の為にできることはあるか。
診察して頂かないと回答が難しい点もあるかと思いますが、よろしくお願いします。
- A37 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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「しこりのようなもの」が、麦粒腫や霰粒腫、あるいは類皮嚢腫などでないことを再度「眼科」で確認してください。
それらの皮膚付属器腫瘍や皮膚腫瘍なら、切開術や腫瘍切除術が必要です。
術後「5か月」経過して、「1、2か月ほど前から片側の目尻に」「出来ている」「しこりのようなもの」が多少ずつでも軟らかくなる傾向があるなら、6か月~2年で改善する可能性があります。
6か月経過しても「しこりのようなもの」に変化が無いなら、「眼科」の言う通り「二重手術を受けた影響で自分の組織が硬くなっている」のでしょうから、ステロイド注射や瘢痕切除術の適応でしょう。
「トラニラスト」は著効を期待しなければ服用してもよいでしょうが、「温めたり、マッサージは」効果ありません。
整容に関する治療は、手術をして終了ではなく、治療をした部位を気にすることなく生活できるようになるまでが一連の治療です。
先ずは、「二重全切開の手術を受け」た「美容外科」で診てもらい治療方針を提案してもらってください。
また、他の形成外科でも意見を訊いてみるとよいでしょう。
- Q38 相談者 ニックネーム:雌雄眼 患者様(相談対象者) 年齢:40代後半 性別:男性
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一年前、眼瞼下垂(挙筋前転法)の初回手術を受けましたが、瞼が下がり、40日前に、2回目の手術を受けました。術後7日目の抜糸時には丁度良い開きであったのが、抜糸以降、腫れの引きと共に日に日に開いて来ました。では、顔を真正面に見て、黒目外縁の上部に白目が見えて過矯正の状態です。数件のクリニックに相談いきましたが、過矯正のため、時間経過だけでは改善しない意見で一致していました。但し修正時期の判断については【瘢痕・拘縮】が改善する術後最低3ヶ月以降だとする意見と、患部が【癒着】が進行するので早期に手術すべきだと意見に別れました。瞼が開き過ぎの過矯正を改善する手術では、【瘢痕】と【癒着】のどちらを回避し手術に臨むべきでしょうか?
- A38 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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眼瞼の手術は、術前・術中を通し繊細な診断と判断が求められます。
「顔を真正面に見て、黒目外縁の上部に白目が見え」るというのは、他人と対峙した際に印象が悪いとか、整容面で満足できないということでしょうか。
整容的な修正をお求めならば、「【瘢痕・拘縮】が改善する」まで少なくとも6か月間待って頂いた方がよいでしょう。
閉眼時に完全に瞼を閉じることが出来ない「過矯正の状態」ということなら、上眼瞼の浮腫みが解消される術後3か月で修正手術をなさった方がよいでしょう。
担当するどの医師も最適と考える治療を提案しているのですから、ご自身が最も信頼できると感じた医師を主治医と決めて、主治医とともに手術法・手術時期をご検討なさってください。
- Q39 相談者 ニックネーム:たけ 患者様(相談対象者) 年齢:50代前半 性別:女性
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約1ヶ月前に眼瞼下垂ということで眉下切開手術を保険適用でうけました。8mm切除したとのことでした。腫れはほとんどひいていますが、目頭から眉下中央部に向かって縦じわ、引きつれが出ています。
無表情でいると目立ちませんが、お化粧をする時やふと鏡を見ると、逆ハの字の縦じわが出ています。眉頭から切開すれば、外側への引きつれは出ないということで、眉頭から切開したのですが、縫合の際に中央部に引きつれが出ているように思います。これは、日数経過により戻りますか?修正手術はよけいに縦じわが出るという話をネットで見ました。
今眉下真ん中の引きつれを感じている部分をヒルドイドクリームをつけてマッサージしたら、すこしは皮膚がのびて緩和されるかと勝手に考えておりますが、やはりその程度では縦じわは消えない出しょうか?
- A39 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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「眉下切開手術」だけで「眼瞼下垂」が治癒することはありません。
眼瞼下垂の治療には、同時に挙筋腱膜前転法など眼瞼挙筋の短縮が必要です。
術前の症状を拝見していないため「眉下切開手術を保険適用」で施術したことの是非を問うことは致しませんが、基本的に「眉下切開手術」は目元の外見を整える目的の施術です。
「眉下切開手術」だけを単独で行ったなら整容目的が主ですから、「無表情でいる」ときにきれいに見えるだけでなく、表情の変化があっても「縦じわ」などが出来ないようにするテクニックを持った医療施設におかかりになるべきだったと言えます。
上眼瞼の「縦じわ」は縫合位置のズレによるものなので、時間の経過とともに多少の改善はあっても完全に解消されることはありません。
「眉下真ん中の引きつれを感じている部分をヒルドイドクリームをつけてマッサージ」しても著明な改善は期待できないでしょう。
「修正手術」は必ず上手くいくというわけではありませんが、「修正手術」で「よけいに縦じわが出」た症例があるとすれば施術者の技術が足りなかった可能性の方が高いと考えます。
施術をなさった病院でご相談いただき、他にも信頼できる形成外科あるいは美容外科を受診してセカンドオピニオンを求めてみてはいかがでしょう。
- Q40 相談者 ニックネーム:まみ 患者様(相談対象者) 年齢:20代後半 性別:女性
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逆さ睫毛の手術をしました。機能は改善したのですが、整容的なお話ですが術前にはっきりとあった涙袋が殆ど消失してしまいました。のっぺりとした立体的のない印象になり術後半年が経過した時点でヒアルロン注射を試みました。結果うまく注入されず変な形になりました。切開による癒着の影響だと説明されましたが、針のようなもので小さな穴を空ける【サブシジョン】を事前に行えばうまくヒアルロン酸や脂肪が注入されるようになるようです。保険適用ではなくなり高額な自費になるようですが、
●【サブシジョン】という方法は効果的だと思われますか?
●形成外科の先生では一般的なのでしょうか?
●現在、術後2年が経過しましたが時間経過により【サブシジョン】を行わなくてもヒアルロン酸(脂肪注入)だけでうまくいく可能性はないものでしょうか?
- A40 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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サブシジョンというのは皮下の癒着を剥がす施術です。
ヒアルロン酸注入で涙袋を作る際に、針を刺して刺入部を中心に皮下で扇状に針を動かし皮下の癒着を剥がしておけば均一にヒアルロン酸を注入できるということでしょう。
睫毛内反形成術で癒着が起きたのなら、サブシジョンは有効かもしれませんが、術後2年経過しているなら癒着は解消されているかもしれません。
整容に関する治療は、診察をしなければ具体的なアドバイスはできません。
厳しい言葉になりますが、ご自身の整容に関することなのですから、適当な理解で施術を決めるのではなく、形成外科、美容外科、美容皮膚科など複数の医師の診察を受けて提案される全ての治療法のメリット・デメリットを理解し、医師の肩書ではなく、ご自身が最も信頼できるとお感じになった医師を主治医と決めて、医師任せにするのではなく主治医とともに治療計画を立てて納得のいく治療を受けてください。
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