傷の悩み 無料相談

創傷治癒よくある質問

  1. 美容整形(まぶた・目頭切開 など)
Q81 相談者 ニックネーム:45歳女 患者様(相談対象者) 年齢:40代後半 性別:女性

幅広平行二重にする二重切開手術を受け7週間が経ちました。まぶたのたるみ取りもしたので目尻の方まで切開線が長く、まぶたの脂肪も取ったそうです。切開線から睫毛にかけてのまぶたがカチカチに硬いまま改善しないで、二重の幅が広すぎるまま狭くなっていかないので不安な毎日を送っています。
①まぶたが硬くなった原因は何だと考えられますか?
②まぶたが硬いまま一生治らない可能性はありますか?
③まぶたが硬いのが治療なしで治るとしたら、どれくらいの期間がかかりますか?
④まぶたの硬さを治す治療法はありますか?(ステロイド注射など病院で受けられる治療法)
⑤まぶたの硬さが治れば二重の幅は狭くなっていくものですか?
⑥まぶたが硬い状態では術後6ヶ月経っていても二重修正手術は難しいですか?
⑦術後まぶたが硬くなるのは珍しい事なのでしょうか?

A81 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
浮腫みが原因で「まぶたが硬くなった」のではないでしょうか。
また、「二重の幅が広すぎるまま」なのも浮腫みのせいでしょう。
強く浮腫み症状が現れる症例は多くはありませんが、その場合でも、術後3週間までに浮腫みは軽減し、数か月間のうちに徐々に浮腫みは解消され、「二重の幅」も「まぶたの硬さ」も落ち着きます。
術後「7週間」を経過して浮腫みが残っているとすれば、アレルギー症状やリンパ滞留の有無の確認も必要でしょう。
浮腫みが解消されなければ「二重修正手術」はしないのが通常です。
形成外科を受診して、診察してもらったうえで治療法を提案して貰ってください。
Q82 相談者 ニックネーム:モエ 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:女性

6月20日に二重埋没をし幅が広すぎたため6月24日に抜糸をしました。なかなか抜糸できず様々な筋肉をいじられました。抜糸後止めてた場所で薄い二重ラインができており癒着が不安で色々調べましたが方法が見つかりませんでした。幅も広く早く腫れも落ち着かせたいと思い冷やしたり、お風呂に入ったりしました。アットノンなどを使ったのですが次の日の朝(本日)目がパンパンに腫れておりコラーゲンの生成を促進させすぎてしまったのかと思います。もう使用はやめようと思います。腫れや癒着をいち早く取るためにはどのようにしたらいいでしょうか。

A82 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
瞼の血流を良くして浮腫みをとるため、やけどしない程度に温めた濡れタオルで目元を温めてください。
「埋没」法の重瞼術は、重瞼線で結紮した糸を目立たないように「埋没」するのですから、手術をした術者自身であっても「抜糸」は容易ではありません。
むしろ丁寧に行われた埋没法ほど「なかなか抜糸できず様々な筋肉をいじられ」ることも少なくないため、必ず「抜糸」術後しばらく眼瞼の浮腫みが生じます。
「次の日の朝(本日)目がパンパンに腫れて」しまったのは、まだ炎症がある時期に、「冷やしたり、お風呂に入ったりし」たうえ、外用薬を塗って擦ってしまったため、瞼が浮腫んだのでしょう。
個別の商品を評価するわけではありませんが、傷跡を早く目立たなくすることを謳った医薬品でも「コラーゲンの生成を促進させすぎ」るほどの効能はありません。
まだ「癒着」が起きるほどの時間は経過していないので、浮腫みがなくなれば「薄い二重ライン」も消失する可能性が高いと考えます。
Q83 相談者 ニックネーム:こころ 患者様(相談対象者) 年齢:50代前半 性別:女性

先日、眼窩形成外科で眉下切開の日帰り手術を受けました。受けた当日は、痛みはありましたが、出血や腫れもなく帰宅して、痛み止めや抗生物質を飲んで・患部を冷やすことをしていました。
翌朝(術後1日)から、片側の瞼がツレる感じがあり、夜になるとやや強くなりました。瞼を閉じるのに違和感を感じました。
術後2日目の朝に、クリニックへ電話相談致しました。その結果、抜糸までの期間はそのままで患部には軟膏の塗布と冷やすことを継続するよう説明がありました。
傷のツレ感があり、実際に瞼が眉毛方向に引っ張られてツレている状態でも、抜糸の時期(術後13日)まで待っていても大丈夫なのでしょうか?
傷跡や皮膚がツレた状態のまま治ってしまいますか?
抜糸の時に状態確認して対応すると言われました。医師は、現在の状態を確認されていません。

A83 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「翌朝(術後1日)から、片側の瞼がツレる感じがあり、夜になるとやや強く」なったということは、腫れによる症状の可能性が高いのではないでしょうか。
おそらく「抜糸までの期間はそのままで患部には軟膏の塗布と冷やすことを継続する」だけでよさそうですが、ご心配なのですから直ちに手術をした医師に診て貰うことをお勧めします。
整容面に関する治療は、手術が50%、経過に合わせた治療・ケアが50%の割合で良い結果が得られるとお考え下さい。
通常の経過ではないのではないかという不安を我慢する必要はありません、しっかりと診察してもらい、現状の評価と今後の治療方針の説明をしてもらってください。
Q84 相談者 ニックネーム:あこ 患者様(相談対象者) 年齢:40代前半 性別:女性

20年程前にw法で目頭切開を受けました。
瘢痕が目立っていて、それをできるだけ目立たないようにしたいのですが、可能でしょうか?
思っているのは、傷を切除して、もう一度縫い直ししてもらえないかと考えてますが、皮がなくなってしまうのではないかと不安です。
創傷治癒センターで診察、手術はしていただくことできますか?
傷痕修正に関わってるかたに見ていただきたいのですが、難しいですか?

A84 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
W皮弁による内眥形成術(内眼角形成術)は、皮弁を眼裂の裏側・奥側に引き込まなければ、術後に瘢痕が目立ってしまうことがあります。
瘢痕形成の際には、内眼角贅皮の量によって、単純に瘢痕形成術が可能か新たに皮弁形成の追加が必要か決まります。
まことに申し訳ありませんが、創傷治癒センターでは実際の治療の依頼をお受けしておりません。
瘢痕は形成外科の基本的な治療対象疾患のひとつですので、複数の形成外科や眼科形成科あるいは眼科を受診して信頼できる主治医をお探しください。
Q85 相談者 ニックネーム:ぴー 患者様(相談対象者) 年齢:10代後半 性別:女性

1年3ヶ月前に二重施術3点止めをしました。
そして、片目が二重幅が広かったのでやり直そうということで9ヶ月前に抜糸をしました。
その傷後がヘコで残っています。
そのへこみで二重になってる状態です。
下を向いたりするとへこみが目立つので治療する方法はありますか?

A85 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
埋没法の重瞼術から「1年3ヶ月」経過しているので、「抜糸」をしても皮下組織に重瞼線のクセが残っている可能性が少なくありません。
また、埋没法は、もちろん埋没糸が目立たないように手術をするわけですから、重瞼術をした術者であっても「抜糸」を簡単に済ませることは出来ないため、「抜糸」の際の瘢痕が残りやすいものです。
皮下の浅い部位で起きている癒着を剥がせば、「へこみで二重になってる状態」が解消されるでしょう。
また瘢痕があって「傷後がヘコで残って」いるならば、瘢痕形成術の適応かもしれません。
重瞼術あるいは抜糸をした病院、または形成外科・美容外科でご相談なさってください。
Q86 相談者 ニックネーム:RAL 患者様(相談対象者) 年齢:40代後半 性別:男性

3ヶ月前に
目の下のクマ手術(眼窩脂肪移動術)を受けました。眼窩脂肪を移動させ影を解消し、同時に下眼瞼の弛んだ皮膚を切除し目元の若返りを図るというものです。手術後3ヶ月が経ちますが皮膚を切除したのか下眼瞼が下垂しています。治療の一択として皮膚移植を案内されました。上瞼の皮膚を下瞼に移植するというものです。ネットで拝見すると、瞼への皮膚移植は目立たない、目立つという両方の意見が散見されます。肌質や肌の色、質感によっての個人差、または医師の技術によって結果は変わるのだと思います。『白い肌、赤ら顔、脂性などの方は傷が目立ちにくく、皮膚の色調の差もあまり出ないことが多い。一方、浅黒い乾燥肌、アトピー、喘息などの方は傷が目だちやすく、色調の差も出ることが多い』とも聞いたことがあります。皮膚移植による傷痕、目立ち具合は一般的には、どの程度なのか知りたくご連絡させて頂きました。

A86 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
一般的に、眼周辺の瘢痕は術後2年も経過すればほとんど目立たなくなります。
また、分層植皮手術は植皮片が委縮する可能性がありますが、肌の質感が似ている採皮部を選んで全層植皮手術をすればそれほど目立たないものです。
上眼瞼から下眼瞼に有茎皮弁を移動させる手術は肌の質感に変化はないので、ご相談の症状には最もお勧めと言えるかもしれません。
整容にかかわる治療は診察をしなければ明確なアドバイスが出来ないので、ご自身が信頼できるとお感じになった医師を主治医と決めて、治療法のメリット・デメリットを詳細に具体的にお尋ねになってください。
Q87 相談者 ニックネーム:ソミ 患者様(相談対象者) 年齢:30代後半 性別:女性

1週間ほど前に下まぶたの結膜を少し切開して、目の下の脂肪を切除しました。
術後の腫れはだいぶ治まりましたが、目の周辺の腫れと痛みはまだ少しあります。
また、両側の涙袋のあたりが固くなっており、
特に左側が少し盛り上がったようになっていて涙袋がすごく大きくなっている状態です。
縫合等はなく自然治癒をする形なのですが、この涙袋の症状は治まっていくのでしょうか?

A87 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
術後2種間~2か月程度で腫れが退けば、状態は変わります。
手術をなさった病院で、しっかりと経過を診て貰ってください。
Q88 相談者 ニックネーム:ぴんく。 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:女性

目頭切開の傷跡を他院で修正しました。傷跡を切除し縫合する方法です。
術後8日後の抜糸時に出血が見られました。これは通常でしょうか。
また、抜糸後に5キロほど歩いてしまい、多少の汗をかきました。
傷口はテーピングしているのですが、少し血が滲んでいるのが確認できました。
次の日、洗顔をした際に線状の赤い傷のようなものがテープから透けて見えました。
抜糸後に見せてもらった傷はしっかりと隙間なく閉じていたように見えたのですが、これは傷が開いたということでしょうか?
術後8日目の抜糸で傷が開くことはあるのでしょうか。
テーピングを外せないので詳しくは分かりません。
治療した病院に問い合わせると、術後間もないので経過観察して下さいとのことでした。
もし傷が開いていた場合、綺麗に傷は治るのでしょうか。

A88 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
抜糸後に出血することは通常ではないので、抜糸直後の出血が「線状の赤い傷のようなもの」として「テープから透けて見え」ただけで、「傷が開いたということ」ではないでしょう。
むしろ、術後「8日」以上経過しているのに、「テーピングを外せない」というのは、どういうことでしょうか。
一般的には、お化粧してもよいか、自身でテープの貼り替えを指示される時期なので、「術後間もない」という説明は適していないように感じます。
なるべく早く手術をなさった病院を受診して、現状の確認と今後の治療方針あるいはケア法を指導してもらうことをお勧めします。
Q89 相談者 ニックネーム:X 患者様(相談対象者) 年齢:20代後半 性別:女性

5年以上前に目頭切開をし、片目のみ傷跡が大きな凹みとなって残ってしまいました。他の方の質問も拝見し、似ている部分もありますが、私の場合は数年前に傷跡修正のため、美容外科にてマイクロCRFの注入を行ったことが異なります。30万超えの大金を払ったにも関わらず、脂肪が定着せず全く効果がありませんでした。
他の方への回答で、レーザー、フィラー注入、細胞成長因子、PRP治療の選択肢があることを知りましたが、自分なりに調べても目元の傷跡への実施という記事が見つけられませんでした。それらの目元への実施は安全といえるのでしょうか?もう目頭にメスを入れることは考えられず、出来るだけ侵襲の少ない治療を望んでいます。
また、それらの治療をする場合、美容外科(皮膚科)、形成外科どちらを受診するべきなのでしょうか?

A89 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
眼球でなく眼瞼の治療なので、繊細な手技は求められますが危険な治療ではありません。
皮膚科や美容皮膚科ではなく、形成外科あるいは美容外科におかかりになってください。
また、治療法を選択し決断する前に、ほかの施設でセカンドオピニオンをお求めになることをお勧めします。
Q90 相談者 ニックネーム:ミヤタ 患者様(相談対象者) 年齢:40代後半 性別:女性

2019年11月に右だけ目蓋のたるみ取りをしました。抜糸後痛みが持続し今年1月眉毛にかかる部分に糸が残っていた為再度抜糸。それでも痛みや違和感が持続し4月に中の糸が溶けずにいる、と抜糸。謝罪はなく、余りにも不誠実な対応で本部の方、修正担当医と話をしました。その後2週間程経過しますが、傷はまだ痛みゴロゴロした感じが残ったままです。まだ中の糸が溶けずにいるのか、何なのかとても不安です。クリニックからはお見舞い金で合意書を、と話をされました。この先もこの違和感、ゴロゴロ感が続いた場合どこを受診するのが良いのでしょうか?暫く経過観察がいいのでしょうか?

A90 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
表皮縫合糸あるいは皮下縫合糸が原因で「痛みが持続」し、5か月以上経過して「抜糸」なさったなら、「痛み」や「ゴロゴロした感じ」がしばらく残っても徐々に軽減していきますが、現在の状態をしっかりと診察するために形成外科を受診していただくのがよいでしょう。
また、メールの内容から美容外科クリニックで手術をなさったようですが、学会の相談室や消費者センターにご相談なさってみてください。

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