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傷の悩み 無料相談
創傷治癒よくある質問
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- Q51 相談者 ニックネーム:きょん 患者様(相談対象者) 年齢:40代前半 性別:女性
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化学熱傷についてです。半年前に自宅でTCAピーリングをしました。
原液を購入し自宅で25%に希釈したはずなのですが、混ぜながら顔に塗布したので、もしかしたら一部原液にちかい濃度がついてしまったのか頬の一部が異常に白くなって痛みも強かったので、流水ですぐに流しました。ピーリングが目的だったので顔全体にも塗ってましたが、1週間で表皮が剥がれました。頬の一部だけは1度剥がれたあと、ジュクジュクして赤くただれたようになってなかなか乾かず、しばらくは抗生物質入りクリームを塗って、その後ワセリンにラップの湿潤療法やキズパワーパッドをしていました。その間医療機関にはかかっていませんでした(大事にとらえていませんでした)
一ヶ月頃には乾いては来ましたが赤く炎症にはなっているので、心配になり医療機関に相談に行くとしばらくはワセリン塗って様子をみるように、二週間後からハイドロキノンとトレチノインを始めるとのことで、それから今半年になります。ハイドロキノンとトレチノインは顔が赤くなるので用事があるときは1週間~2週間やめたり、3ヶ月続けたらちょっと安むとかして今に至ります。まだ赤みはあり色素沈着しています。
表皮~真皮が無くなってしまったのでしょうか、これはハイドロキノンとトレチノインを継続する以外に改善策はないのでしょうか?一年はかかると言われてますが、どのくらい改善が見込めますか?元の肌には戻れないということなんでしょうか。
- A51 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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「表皮~真皮が無くなってしま」うことはありませんが、表皮は薄くなっているでしょう。
「色素沈着」に「ハイドロキノンとトレチノイン」は有効ですが、「赤み」は血管拡張によるものでしょうから「ハイドロキノンとトレチノイン」は逆効果の可能性もあります。
診察をしなければ具体的なアドバイスは出来ませんが、ピーリング後「半年」の経過ならば、通常ならばまだまだ改善は望めるはずです。
保湿はしっかりとなさってください。
- Q52 相談者 ニックネーム:ビリ 患者様(相談対象者) 年齢:30代前半 性別:女性
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1年前、たるみ取りのために、形成クリニックで眉下切開手術を受けました。
術後から、左右両方の眉中央あたりに違和感(引っ張られた感覚)が続いていました。
傷跡も目立って汚く、違和感も治らないかと、他の形成外科(ネット上では眉下切開の傷跡がきれいで有名な形成外科です)を受診して、3か月前に傷跡修正をしました。
修正後から、違和感は傷全体の激しいツッパリ感となり、傷全体にも痛みがあります。
医師の説明では、「術前の違和感は、前医の手術で神経損傷を受け、知覚過敏になっていたと判断したので中縫いの数を減らしてゆるく縫った」、と説明されましたが、その後「自分の中縫いの締め付けが、まだ、前医よりもきつかったので知覚症状が強くなったのでは」と言われました。
術後初めのうちは、1か月待てばツッパリ感も少しは和らいで、痛みも軽減すると言われましたが、3か月経過しても一向に改善しないでします。
傷跡からは、中縫いの本数が少ない為か、皮膚にヒキツレのしわが数か所あります。
今では、その医師からは、「中縫いをしないで修正すれば今よりはツッパリ感や痛みは軽くなると思うが、傷跡は汚くなる」、あるいは、「1年後、3年後には中縫いの糸も加水分解してゆるくなって良くなると思う」と言われ、とても不信感を持っており、どうすればよいか悩んでいます。
大学病院や他の形成クリニックに相談しても、そのような激しいツッパリ感や痛みが継続することについては、経過観察しかないと言われています。
激しいツッパリ感や痛みについて、今後どのようにすれば改善できるでしょうか。
修正で気になっていることがあります。
1)修正後、片方の眉頭の一部の傷が開いたようになって、中の赤味が見えていました。
仕事の関係ですぐに受診することができなく、2日後に診てもらった時には傷が塞がって茶色のアザのようになっていました。
医師からは、塞がったので大丈夫と言われましたが、表皮の縫い方が甘かったのではないかと感じています。
2)抜糸後、表皮の縫い合わせ部分が白くなっていて、通常であれば縫い合わせを表皮と表皮でするはずですが、表皮と真皮を縫い合わせているようにも見えました。 このような縫い合わせの部分で、真皮の神経から痛みが出ることはないのでしょうか。
3)修正の際、「表皮の瘢痕とその下の層の固い部分を切除して縫い合わせ、中縫いは通常7~9本のところを5本程度にしている」と言われていますが、本数を減らし、さらに、ゆるくすることで、本当に中の組織が隙間なくくっつくのでしょうか。 これが原因で内部組織の修復が遅くなって痛みやツッパリ感が長く続いているのでしょうか。
4)神経損傷とは神経を傷つけているということでしょうか、もし傷つけているとすれば、これは改善されるものなのでしょうか。
医師からは、「待つ」か「修正(中縫いをしない)する」と言われ、受診については結論が出ないので断られているために、メールでのやり取りのみになっています。
傷は、修正前より少しは目立たなくなったかな程度ですが、激しいツッパリ感と痛みで毎日が苦痛です。
- A52 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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本来「眉下切開手術」は上眼瞼のたるみを除去するだけのもので、手術の結果、上眼瞼を引き上げる必要が無くなれば額のシワも減る可能性があります。
シワ取りやたるみ取りの手術は、少なすぎず多すぎないちょうど適当な量の皮膚を除去し、ときには皮下組織も適当な量を切除しますが、顔面の神経は脂肪層を走行して部位もあるので、顔面の脂肪切除をする際は神経を傷つけない様に注意する必要があります。
「たるみ取りのため」の「眉下切開手術」で「術後から、左右両方の眉中央あたりに違和感(引っ張られた感覚)が続いて」いたならば、皮膚あるいは皮下組織の切除量が多すぎたと考えるのが一般的でしょう。
組織量の不足による牽引のための「痛み」と「ツッパリ感」ならば、術後3ヵ月までは瘢痕が硬くなるのでまだ続いていてもおかしくはありませんし、6ヶ月に向けて瘢痕が軟らかくなるにつれ徐々に軽減するでしょうし、その後も数年の年月をかけて消褪します。
一方、診察をした医師は、何らかの根拠を持って「術前の違和感は、前医の手術で神経損傷を受け、知覚過敏になっていたと判断」したのでしょうから、その診断が正しいのかもしれません。
お悩みの症状が「神経損傷」によるものならば、左右差があるのが通常で、多くは「知覚過敏」ではなく知覚鈍麻の症状が出現しますし、顔面神経の損傷ならば閉瞼できなくなります。
申し訳ありませんが、頂いたメールでは「大学病院や他の形成クリニック」が、「激しいツッパリ感や痛みが継続すること」の原因を特定したうえで「経過観察しかない」と結論しているのかどうかが判らないので、具体的なアドバイスが出来ません。
症状の原因が明確にならなければ治療法も提案できないのですから、形成外科だけでなく耳鼻科やペインクリニック(麻酔科)も受診して、神経損傷の有無を確定していただくとよいでしょう。
- Q53 相談者 ニックネーム:とくちゃん 患者様(相談対象者) 年齢:60代前半 性別:女性
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2年前になります。ミニリフトの手術をしました。
耳の前を4センチ切って先生も軽く言われるので、信頼してうけた所余りに痛くうつ病になってしまいました。
傷の痛みは時間薬と言われ、我慢してきましたが、1年4カ月だった時から瘢痕だったのでしょう。
耳の横の中にイヤリングで押されてるように痛く気持ちがつらく、左の耳2回右の耳3回と瘢痕と中の糸をとってもらう手術を3カ月おきに繰り返しました。
以前より痛みやつれや違和感は少しずつよくなりましたが、左の耳の横のつれがきになり、ガムを噛んだり。耳栓でごまかしたり、しのいでいます。
キズの後は赤いですが、あまりもりあがっていませんし、きれいな方だと、思います。
不思議な事に横になってるとつれませんし、違和感も軽減されます。
耳のきずから感じるつれや違和感がつらいです。
- A53 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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「耳の前を4センチ切って」「ミニリフトの手術を」なさったということならば、皮膚だけを切って引き上げる手術ではなく、SMAS(表情筋の薄い筋膜)の引き上げ手術と考えられます。
耳介前方を切開しますが、直線状に切開線を残すと瘢痕の引き攣れの原因になることがあるので、通常は耳介の辺縁の皴に沿って切開線をデザインします。
また、必要以上にSMASを切除すると術後、表情の変化によって違和感や、痛みを感じることがあるので注意が必要です。
「横になってるとつれませんし、違和感も軽減され」るのは、立位でなければ重力による緊張がSMASの縫合部に掛からないせいかもしれません。皮膚だけのミニリフトでもSMAS引き上げによるリフトでも、時間の経過とともにリフティング効果は弱くなってくるので、徐々に症状は軽快するでしょう。
申し訳ありませんが、詳細な症状は診察をしなければ判らないので、具体的な治療法の提案が出来ません。
複数の形成外科および信頼する精神科にお掛かりになって、対症療法をしつつ経過を診ていただいてください。
- Q54 相談者 ニックネーム:作業服 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:男性
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一年半前ほどに鼻のプロテーゼを入れました。
そのあと整形したことが嫌になり10日で抜きました。
今はもう傷も治っているのですが、プロテーゼが入っていた形が鼻筋に白い瘢痕となり見えるようになりました。
少し斜めに入っていたのかカッターナイフの刃のような形になっています。
人にはあまり目立たないと言われますが、写真など撮ったときに白い瘢痕が光の加減でくっきり見えたりもするので本当に悩んでいます。
少しでも瘢痕を薄くする方法は無いでしょうか?
- A54 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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顔面の正中は比較的瘢痕が目立たなくなる部位ですので、時間の経過を待ってください。
また、瘢痕形成術の適応があるかもしれないので、形成外科を受診してご相談なさってください。
- Q55 相談者 ニックネーム:ちい 患者様(相談対象者) 年齢:20代後半 性別:女性
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小鼻縮小内側の左側だけ傷跡ができてしまいました。
切り傷のような凹み傷のような傷です。
修正したいのですが方法や家でできる治癒方法などありますでしょうか?
皮膚移植や平らに削ることは可能なのでしょうか?
- A55 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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「小鼻」(鼻翼)の立ち上がりが切れ込んだ線のようになっているならば、マッサージとフラクショナルレーザーで多少改善します。
線状の瘢痕ならば、瘢痕を切除して縫合しなおす瘢痕形成術の方がよいかもしれません。
鼻翼の形成は比較的、技術を要するにもかかわらず、鼻翼縮小と称して安易に手術を行う美容外科も少なくありません。
形成外科や信頼のおける美容外科を受診して、ご相談なさってください。
- Q56 相談者 ニックネーム:バニラ 患者様(相談対象者) 年齢:10代前半 性別:女性
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娘が10月31日に皮膚科、美容皮膚科で鼻頭の黒ずみの角栓除去を器具を使っておこないました。
器具は鼻を挟む物と先が尖った物を使用しました。除去中から出血がありましたが、薬等はでませんでした。
傷は縦に切ったようなかさぶたができています。思っていたより傷が深いように思えます。
2日前からヒルドイドソフトを傷に塗っています。この傷はこのまま放っておいても傷後が残らず綺麗に治りますか?
何かつけた方がいい薬はありますか?
もし凹み傷が残った場合治療方法はありますか?事前に医師からは傷についての話はありませんでした。
顔なので傷跡が残ってしまわないかとても心配です。今からできる治療方法を教えていただきたいと思っています。
- A56 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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通常「角栓除去」は脂腺開口部(毛穴)に詰まった角栓を圧出除去するだけですが、角栓が大きすぎたり深い部位に固着していたりする場合に「先が尖った」器具(面包圧子)で掻き出す時に肌に傷をつけてしまうことがあります。
鋭利な器具のため、多少の「出血」が見られることもありますが、ご心配なさるほど「傷が深い」ことはありません。
「傷痕」や「凹み」が残ることはないでしょうが、色素沈着の予防のため3カ月程度は紫外線対策をしておいてください。
- Q57 相談者 ニックネーム:ぽち 患者様(相談対象者) 年齢:40代 性別:女性
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4ヶ月前に、美容外科で顎変型症の手術を受けました。
その際大小骨筋も引き上げる処置もしたようです。
術後、左側にヒキツレが、起こりのバランスが悪くなってしまいました。
感覚的にもひきつってるのがわかる感じです。
直後よりは落ち着いてきましたが、写真を撮ったりすると、顔が歪んで見えます。
これは、傷が深かったのでしょうか?
手術が失敗したと言うことですか?
完全には戻らないとインターネットで見ましたのでとても不安です。
- A57 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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「感覚的にひきつってるのがわかる感じ」で「直後より落ち着いて」きているので、「頬骨筋」を「引き上げる処置」に左右差があったために一時的に引き攣れているか、三叉神経が一時的に麻痺したかなどが考えられます。
申し訳ありませんが、手術の内容を報告していただいたうえで実際に診察をしなければ、具体的な症状と原因の把握が出来ません。
手術をした「美容外科」で術後経過を診てもらい、症状の原因と今後の経過予想の説明を求めるか、口腔外科か形成外科で詳細に診察してもらって下さい。
- Q58 相談者 ニックネーム:さんざん 患者様(相談対象者) 年齢:40代前半 性別:女性
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手術後の傷跡について相談です。
帯状疱疹に罹患しました後に、眉間にくぼみが残りました。縦に直線にくぼみが残った感じになりました。
その後皮膚科では対象外とのことで美容外科にいってくださいとのことでしたので、ある美容外科にいき、ヒアルロン酸の注入希望したところ、そこの医師が「これは切開したほうがきれいになりますから」とのすすめで、z形成手術をしました。その後の結果は期待とおりでなく、皮膚にくぼみも残ったまま、傷も目立つ結果になりました。
そのことを相談にいったところ、医師から「あなたが眉間にしわを寄せるからよくない」言われました。その後 ボトックスの注射をしましたが、やはり結果が希望どうりになることなかったため相談に行きました。
そうするとそこのの医師がもう一度(手術)やらせてくださいとのことだったため、再び同じ個所を切開手術しました。(通算2回おなじところを切ったことになります)
その後なのですが、その医師は、事前の説明に傷の長さが長くなることも説明なく、傷の端がでこぼこになるドッグイアーになることも全く説明されませんでした。
現在は手術の傷跡を見ると、傷の長さが元よりも長くなっており、さらに傷の下端のほうは皮膚に段差がついてしまっています。
(皮膚がフラットではなく盛り上がりでこぼこドッグイアーというのでしょうか)
長さは、手術する前は5mm位だったのが、1.7cmになってしまいました。
そしてそこの医師は「もうこれ以上は何もできません、力不足でした」で終わられました。
手術を受けるリスクを覚悟したのは今よりもきれいに治るからと希望がかけたからですし、その医師のことも信じて手術をうけました。
その結果がこうなり私は毎日、顔に目立つところに大きな傷を残されたのが悔しくてつらくてたまりません。
これ以上治療法としてはないのでしょうか。
- A58 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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「長さは、手術する前は5mm位だったのが、1.7cmになってしまい」、「傷の下端のほうは皮膚に段差がついてしまって」いるならば、「Z形成手術」の瘢痕を全て紡錘形に切り取って単純縫縮したものと考えられます。
「眉間」部はあまり皮膚が伸展しないため、紡錘形の幅が広ければ縫合線の端のドッグイヤーは必発で、術後、ドッグイヤーが自然に小さくなることはまずありません。
ドッグイヤーにステロイド剤を注射するとわずかに小さくなりますが、真皮と表皮の歪みが原因なので、ドッグイヤー修正手術をするか炭酸ガスレーザーなどで焼いて熱傷瘢痕を作る以外方法はないでしょう。
ある程度経験のある形成外科医ならば、症状に合わせた治療法を提案してくれますから、ひとつの治療で瘢痕を無くすのではなく、様々な治療を組み合わせて症状を少しずつ改善させるつもりで瘢痕治療に取り組んでください。
- Q59 相談者 ニックネーム:たま 患者様(相談対象者) 年齢:20代後半 性別:女性
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一週間程前、唇を薄くする手術を受けました、抜糸も済み、傷口も塞がりました。
しかし入浴時、唇の縫い目の瘡蓋がふやけたので剥がしたのですが、下唇の右端がくっついていなかったみたいで裂けてしまいました。
出血はありませんが、裂けた内側の唇、外側の唇の肉の間に白い粘膜が見えています。
何故白いのか、このままで大丈夫でしょうか?
- A59 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
- 一般的には問題ないことが多いのですが、創が開いたまま粘膜が修復されると、盛り上がりになって後々に噛んでしまったりすることがあるので、直ちに手術をした病院で診察をしてもらって下さい。
- Q60 相談者 ニックネーム:かお 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:女性
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4年くらい前に小鼻と鼻尖とプロテーゼの整形をしたところ、左の小鼻だけが窪んでしまい変形してしまいました。
整形した医院に何度もかけあいましたが反対側も窪ませるしかないと言われ、適当にあしらわれてしまいました。
最近他の医院に相談したところ、プロテーゼのせいかもしれないから抜いたら治ると言われましたが結局治らず、それは治せません無理ですと冷たくあしらわれました。
右側に比べてもかなり窪んでしまっており、正面からみた顔がどう見てもおかしすぎて引きこもりです。場所的には小鼻の張りがある上のところであぐら鼻?みたく片方だけなってしまっています。
どういった処置で治せますか。普通の鼻に戻りたいです。
- A60 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
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「左の小鼻だけが窪んでしまい変形して」している原因が判らなければ、具体的な治療法のアドバイスが出来ません。
「小鼻」の「整形」というのが鼻翼縮小なら縮小した部分を切り離せば元の丸みが戻るでしょうが、縫合しなおす時に鼻翼軟骨の曲がりの癖を矯正しなくてはいけません。
「鼻尖」形成の際に鼻尖に近い鼻翼部分を縫合糸で左右から寄せるようにしたならば、その糸を外せば元の丸みが戻る可能性はありますが、埋没してしまった糸を見つけるのは簡単なことではありません。
いずれにしろ、一般論が適応できるような簡単な処置ではないでしょう。
先ずは複数の形成外科、美容外科を受診なさって、状況の予測、治療法の提案をしてもらい、ご自身が最も信頼できるとお感じになった医師を主治医として、治療法を相談、検討して、納得のいく治療を受けてください。
鼻翼形成や鼻翼縮小は比較的難しい手術にもかかわらず、信頼できるだけの経験と技術を持っているとは思えない医療機関が施行することも少なくありません。
また、信頼できる医療機関であっても、100%の確率で手術結果が患者さんの望むとおりになるとは限らないものです。
信頼できる医師とそうでない医師の違いは、実は、トラブルが起きた時にこそ明らかになるのではないでしょうか。
信頼できる医師は、トラブルが起きる前に気付く、あるいはトラブルを小さいままで済ませる、トラブルが起きてもその修正法を知っているか考える力があるということで、信頼に値しない医師はその能力が無いということです。
手術というのは、殆どの場合特に問題なく完了できるようにプランニングされるもので、想定外のことが起きたときに対処できる医療機関かどうかを見極めることが、ご自身の治療をお任せになる前に大切なのです。
良い結果が得られることをお祈りします。
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