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0_FAQ 創傷治癒 よくあるご相談 - - FAQ 創傷治癒 よくあるご相談|創傷治癒センター

傷の悩み 無料相談

創傷治癒よくある質問

  1. 0_FAQ 創傷治癒 よくあるご相談
Q31 相談者 ニックネーム:ゆん 患者様(相談対象者) 年齢:10代前半 性別:女性

私は昨日、腕に猫にやられた引っ掛け傷みたいなリスカをしてしまいました。(めちゃくちゃ浅い)
私は運動系の部活に入っており、傷を早く治したいかつ、なるべく綺麗に治したいです。
保湿をすると良いと聞いたのでワセリンで保湿をしております。
ワセリンを塗って本当に意味があるのでしょうか。
また、治すために必要な方法を他にも具体的に教えてもらえますでしょうか。

A31 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
ワセリンは、創の湿潤環境を保つ目的として有用ですが、可能ならば、上皮化までの期間は、ワセリンでの処置から、湿潤療法専用の創傷被覆材に変更することをお勧めします。
創をシャワーなどの流水で洗って、湿潤療法専用の創傷被覆材を貼ってください。
上皮化し創が閉鎖した後は、紫外線対策をしておくことをお勧めします。
Q32 相談者 ニックネーム:K. 患者様(相談対象者) 年齢:40代後半 性別:女性

2ヶ月前に下眼瞼脱脂術と目の下ゴルゴライン脂肪注入の施術をしました。右目の下まぶたが目頭付近から中央に向かって少し盛り上がった感じがありその付近に痛いような染みるような刺激をされているような違和感がずっとあります。その少し盛り上がった感じになっているせいなのか仕上がりもフラットではなくライン状にくぼみがあるように見えてしまいます。2ヶ月経つのにすごく染みるような違和感があり右目の下まぶたの方が左より色味も悪いです。左はなんともないので右は良くない所が損傷してしまったのでしょうか?すごく怖いです。

A32 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
整容目的の治療は、施術だけで治療が成り立つのではなく、施術後の経過を確認し必要に応じた施術やケアをすることで、数か月後に目的の結果に到達するのです。
施術後に希望した結果になっていない場合、施術をする医師は次の対応策を計画しているはずです。
頂いた情報だけでは施術の内容も、術後の症状も、詳細が把握できません。
下眼瞼の裏側の結膜を切開して「下眼瞼脱脂術」が行われたなら、「すごく染みるような違和感」は切開線が完全に平らに治っていないため眼球結膜に傷がついている可能性があります。
また、「下まぶた」が「色味も悪い」とすれば、皮下出血が完全に吸収されていないのかもしれません。
診察をしなければ具体的なアドバイスができないので、施術をした病院で経過を診て貰い相談することをお勧めします。
Q33 相談者 ニックネーム:みお 患者様(相談対象者) 年齢:40代後半 性別:女性

2020年7月中旬に左急性耳下腺炎を患いました。当時の私は母親の介護を一人でしていて 家に早く帰りたく先生に早く返してほしいとお願いして、2020年8月に入院したのですが、先生は薬での治療をと言われたのですが、私は膿を出して早く退院したいと訴えて、入院して2,3日で部分麻酔で膿を出す治療をしていただきました。耳の前と後ろを切り、その部分を縫いました。そして数日後に退院しました。その後傷跡というか縫った部分が残りましたが、気にせず過ごしていたのですが、最近顔の皮膚が年齢の性もあるのですが、少したるんでいるなと思ったのですが、やはりその縫った切った部分のせいでたるんでいるのでしょうか?あと小顔矯正とかを施術するのは可能なのでしょうか?現在は痛いなど違和感はありません。たるんでる部分は頬の横あたりだけです。

A33 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
「2020年8月」の「耳の前と後ろ」の切開縫合の施術と「最近顔の皮膚が」「少したるんでいる」ことは、関係ありません。
美容外科手術で下顎の頤部分を削る施術はありますが、通常医療で「小顔矯正」は出来ません。
「たるんでいる」ことが気になるなら、美容皮膚科や美容外科でご相談なさってください。
Q34 相談者 ニックネーム:おもち 患者様(相談対象者) 年齢:50代前半 性別:女性

30年ほど前に交通事故で左大腿骨骨折で手術し、1年後入れていた金属の棒を取りました。
最近になって大腿部の痛みがあります。左足から車を降りようとした時や立ち上がろうとした時など、ひねるような動きをした時が酷いです。
膝にも痛みがあり膝を曲げていた後に伸ばすのが困難です。関節が固まったようになります。
年齢的なもので仕方ないのかとも思いますが、左足だけが痛いので骨折の影響があるのかと思っています。
病院受診して治療があるのかわからず、受診を迷っています。

A34 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
骨折あるいは手術の際の筋損傷が影響している可能性も否定できませんが、動き出しに痛みがあったり可動域に制限があったりするのですから、加齢により筋肉や関節の動きが悪くなっていることが主たる原因と考えられます。
必要なのは、整体やストレッチあるいは運動で筋肉の柔軟性を確保することではないでしょうか。
整形外科などリハビリテーションを専門にする医療機関で診察をして貰い、自宅での自己ケアの方法を指導して貰うとよいでしょう。
Q35 相談者 ニックネーム:S 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:女性

3日前に真正面から眉間あたりを強く殴られかなり鼻から出血しました。翌日から顔が腫れ始め、目頭からあざも広がってきました。腫れはゆっくり進行して最初左目周りそして右目それれに伴いあざも広がってきています。鼻と頬の感覚がないのと、鼻内部が腫れているのか鼻が詰まっているような感じがあるそうです。
救急で脳神経外科を受診できなかったため耳鼻科を受診し、そこでは鼻にカメラ入れ確認。鼻骨折はないだろうとの事。レントゲンは撮っていません。
このまま様子見でいいのか、改めて違う病院でレントゲン撮った方がいいのでしょうか。
その際脳神経外科なのか、形成外科などどこで診察して貰えばいいのでしょうか。

A35 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
顔面外傷は、必ず形成外科を受診してください。
治療が必要か判断して貰い、経過を診て貰うとよいでしょう。
Q36 相談者 ニックネーム:ようた 患者様(相談対象者) 年齢:30代後半 性別:男性

当方クラインフェルター症候群というものをもってる39歳の男です。
色んな症状があってwikiに載ってないこともあるので確信的なことは言えませんが、5年ほど前に心臓の辺りの骨(心臓ではないです)助骨?胸骨?を疲労骨折してしまいました。
その時は何日か安静にしてたら少しずつ痛みが引いてったのですが、それから何年も経つのに未だにその部分が痛むことがあります。
それも最近は痛みが強く しかし去年病院に行ってレントゲンを撮ってもらったのですが異常無しです。
こんなに何度も痛みが出るので流石に全く異常が無いわけがないと思うのですが、クラインフェルター症候群は骨が常人よりも脆かったりするのでわかりません。どうしたら良いでしょうか。

A36 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
胸部は肺陰影や血管陰影と肋骨の陰影が重なったり、肋骨同士の陰影が重なったりするため、X線撮影で骨折線が明確に確認できないことがあります。
また、肋骨の前方部分は軟骨(肋軟骨)になっているため、X線画像には写りません。
バストバンドやトラコバンドで圧迫固定して呼吸に伴う痛みが軽減するなら、やはり骨折を疑った方がよいでしょう。
固定帯を使っても痛みに変化が無いなら、肋間神経痛も否定できません。
整形外科でX線撮影、CT検査などで骨折線の有無を再度確認して貰い、骨折がなければ神経内科やペインクリニックなどでご相談なさってください。
Q37 相談者 ニックネーム:みみちゃん 患者様(相談対象者) 年齢:20代前半 性別:女性

二年前に鼻整形をして鼻筋に3.5ミリのプロテーゼが入っているのですが、お風呂に入った時や運動した時など血行が良くなった時に鼻根部が頬と同じくらい赤くなります。鼻根部のみが赤くなることもあります。鼻整形前も血行が良くなると頬が赤くなることはありましたが、鼻根部が赤くなるのは鼻整形後初めてで怖いです。これは治りませんか?このまま放っておいても大丈夫ですか?

A37 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
身体が温まる度に血管が拡張し赤みが出現する症状はプロテーゼ挿入術後半年ほどで消褪することが多いのですが、稀にそれ以上の期間続くことがあります。
皮下の比較的浅い層にプロテーゼを挿入した際に、赤みが長引く傾向があります。
時間の経過に伴い赤みの症状は軽減するのが通常です。
また、シリコンバーなど生体親和性のないプロテーゼを皮膚および皮下組織の猶予(余裕)が少ない部位に設置すると、長い期間のうちにプロテーゼ直上の皮下組織が徐々に薄くなって、皮膚を破ってプロテーゼが皮膚外に排出されてしまうことがあります。
その場合は、術直後の浮腫などの症状が無くなった後、数年以上の経過を経て徐々に皮膚の赤みが出現し、いずれプロテーゼの一部が露出します。
申し訳ありませんが、頂いた情報だけでは、時間の経過と症状変化の詳細が把握できません。
手術をしたクリニックあるいは形成外科を受診して診てもらうことをお勧めします。
Q38 相談者 ニックネーム:かずき 患者様(相談対象者) 年齢:30代前半 性別:男性

当方11月6日に高所作業中3.5メートル高さから転落して、(着地点コンクリート)左橈骨遠位端骨折、左手根骨、右尺骨肘頭骨折を受傷しまして、その日に観血的手術を施工しました。1ヶ月入院して3ヶ月経った今も通院中です。
CT検査を行って医師の見解としては、右肘頭骨折のみ予想よりも若干不十分な接合だけども、他はほぼくっついているとのことで、就労可能とのことでした。
今後右肘頭骨折については、経過を見ながら再手術も検討とのことなのですが、
自分の不安としては、仕事が牧場経営行っている為、肉体労働がメインとなっていきます、体力や筋力は体得を目指そうとしてますが、仕事をしながら、後遺症のような骨折箇所の痛みと付き合っていくのが不安です。
当方田舎在住で、遠方のペインクリニックも受診して、漢方薬処方も行ってもらまだ受傷して3ヶ月なので、今後徐々に痛みも快方に向かってくと説明を受けましたが、やはり今後のことを考えると不安でこちらに投稿しました。
今後自分でできる行動として何があるか教えて頂ければ幸いです。

A38 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
術後「3か月」以上経過して骨癒合は完了しているので、「骨折箇所の痛み」は手術による皮膚および筋肉など軟部組織由来の「痛み」と考えられます。
「まだ受傷して3か月」ではなくもう受傷して3か月ですし、長期的に「後遺症のような骨折箇所の痛みと付き合っていく」ものではないので、「不安」なく「牧場」の仕事をなさってください。
筋力の回復には時間がかかるでしょうから、作業後はゆっくりとお風呂に浸かって筋肉をほぐしていただいた方がよいでしょうし、筋肉と知覚神経の再生を促すため良質のタンパク質とビタミンB群を積極的に摂取していただくとよいでしょう。
また、ご不安なら、おかかりになった整形外科で、リハビリとして何をすればよいかお尋ねになるのではなく、日常生活や「牧場」の「肉体労働」で何をしてはいけないかをご確認になるとよいのではないでしょいうか。
骨折をした部分の骨はむしろ硬くなっているので、基本的に、少しずつ作業量を増やしてという慎重(過ぎる)なアドバイス以外、行動や仕事の制限はないはずです。
Q39 相談者 ニックネーム:harupi 患者様(相談対象者) 年齢:10代後半 性別:男性

一昨日他の人の飼い犬に噛まれたのですが血はあまり出ずに内出血をし、少し皮がめくれた程度で2日経っても腫れなどは特にありませんがとても心配です。破傷風の可能性はあるのでしょうか。

A39 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
日本国内で出生し成長しているなら、乳児期の三種(四種)混合ワクチンから始まって12歳までに4回の破傷風ワクチンを済ませているのが通常です。
最終の接種からおよそ10年間、免疫は持続しているので、20歳代後半までは破傷風の心配は必要ないでしょう。
どうしても気になるなら、皮膚科や形成外科で破傷風トキソイドの接種が可能です。
Q40 相談者 ニックネーム:ねこ 患者様(相談対象者) 年齢:30代前半 性別:女性

まもなく産後2ヶ月になるのですが、会陰切開の傷が痛いです。
産後2週目に傷が開き受診し、抗生剤の内服とゲンタシン軟膏で治りかけていましたが、1ヶ月検診の内診からまた痛みがぶり返し、その1週間後に受診し、傷は問題ない、少し開いてるところがあるけどすぐに良くなるとのことで様子を見ています。最後の受診からまもなく3週間経ちますがまだ触れた時と座って傷が当たる時にチクチクと痛みがあります。開いていた傷は白っぽくなっています。傷は白っぽくなるのは問題ないですか?その周囲がやや赤っぽいのですが様子を見ていれば治りますか?傷の奥の方がチクチクするのですがその場合はなぜ痛いのでしょうか?傷の腫れはないと思います。

A40 回答者:脇坂長興 (創傷治癒センター理事)
頂いた情報では、切開創が完全に閉じていないのか、瘢痕になっているのか、詳細が把握できません。
また、「チクチクする」「痛み」が、閉鎖していない創面が擦れる痛みか、瘢痕のしこり(線維化した部分)の痛みかも、判断できません。
まだ創が閉鎖していないなら、毎日洗って時間の経過を待てば自然に上皮化するでしょうし、創治癒すれば擦れたときの「チクチクと」した「痛み」は消失するでしょう。
瘢痕が「白っぽく」なって「周囲がやや赤っぽい」なら、瘢痕のしこり(線維化)の血流がアップした際に「奥の方がチクチクするの」かもしれませんし、硬い瘢痕が潰された際に「痛み」が生じるのかもしれません。
硬い瘢痕になっているとすれば、6か月~数年内に軟らかくなり気にならなくなることが多いのですが、稀にそのまま残ってしまうこともあります。
「会陰切開」後に創閉鎖まで相当長期間を要したり、瘢痕が硬くなって「座っ」たときに「痛み」が生じたり、性交渉に支障をきたしたりする例は、必ずしも少なくありません。
産科の主治医に、創や瘢痕の状態と経過を説明して貰い、治療方針を再度お尋ねください。
創治癒あるいは瘢痕が柔らかくなるまでに長い期間が必要なら、形成外科を紹介して貰ってはいかがでしょう。

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